「おかえりモネ」清原果耶&永瀬廉&蒔田彩珠が全員涙「つらすぎる」「週末越えられない」の声

【モデルプレス=2021/08/27】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第75話が、27日に放送された。清原、同じく女優の蒔田彩珠、King & Princeの永瀬廉の展開に反響が寄せられている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

◆亮、船に戻らず行方不明に

百音は、東京から気仙沼に帰って行った幼馴染で漁師の及川亮(永瀬)が船に戻っていないことを、母からの電話で知る。亮が東京に来る前、亮の母方の祖母と父・新次(浅野忠信)は、震災で亡くなった亮の母親の死亡届に関して話し合いをしており、新次は母の死を受け入れられず暴れまわってしまったのだった。

その電話の内容を隣で聞いていた百音の妹・未知(蒔田彩珠)。長年亮に好意を寄せている彼女は、心配からすぐに亮に電話するが出ることはなく、母が連絡するよう頼んだのは百音だった。

◆百音・亮・未知の想いが交差

それまで誰も連絡がとれなかったという亮だが、百音の電話には応答。「俺、全部辞めていいかなあ?」とついに本音を漏らし、「ごめん、俺やっぱ、モネしか言える相手いない」と泣きながら話すのだった。

百音はすぐに地元の知り合いに亮を探してもらうよう頼もうとするが、未知はそれを止め、亮のこれまでの我慢を振り返り「もう、気持ちボロボロだよ。逃げたいんだよ、本当は。でも逃げられないじゃん!だって、誰かが残らなきゃ!」と逃げたくても地元に残らなければならないことを涙で伝える。

気仙沼を離れ東京で暮らす百音は、涙を浮かべ「ごめん」と言うことしかできず、未知は「謝んないでよ、ずるいよ…。なんでお姉ちゃんなの?」と感情をあらわに。最後には、亮から「可愛いね」と褒めてもらったワンピースを百音に投げつけたのだった。

◆「おかえりモネ」全員涙の展開に「つらすぎる」の声

ついに我慢しきれずに船に戻らなかった亮、片想いの相手が唯一頼れるのが自身の姉だったことを目の当たりにして感情が溢れ出した未知、そして亮と未知の間でどうしたらいいのか分からず涙を流す百音。

3人の感情が複雑に交差した展開に視聴者からは「つらすぎる」「もう月曜日までもたない…週末越えられない…」「朝から涙」など反響が殺到した。(modelpress編集部)

情報:NHK

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