崎山蒼志 エンディングテーマを歌う『ヒロアカ』で好きなキャラクターは誰?

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シンガーソングライターの崎山蒼志さんが、8月25日(水)放送のTOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」にゲスト出演。9月8日(水)リリースのニューシングル『嘘じゃない』について、パーソナリティのさかた校長とこもり教頭の質問に答えました。



今回の『嘘じゃない』は、初回生産限定盤、通常盤、期間生産限定盤の3形態でリリースされます。表題曲の「嘘じゃない」以外の収録曲は形態ごとに異なり、3形態合わせると全10曲を収録。また「嘘じゃない」と期間生産限定盤に収録される「過剰/異常 withリーガルリリー」は、デジタルリリースされています。



さかた校長:崎山先生は9月8日にニューシングル『嘘じゃない』をリリース。おめでとうございます!

崎山:ありがとうございます。

こもり教頭:(初回生産限定盤、通常盤、期間生産限定盤では)収録曲が違うということで、制作が大変じゃなかったですか?

崎山:そうですね。だから、アルバムみたいな気持ちでした(笑)。

さかた校長:僕は「嘘じゃない」を聴いて、めちゃくちゃに優しくて優しくて優しい曲だと思いました。この楽曲は、テレビアニメ『僕のヒーローアカデミア』(第5期 第2クール)のエンディングテーマなんですよね。僕たちも『ヒロアカ』が大好きなんですけど、その世界観にも合っているし、キャラクター全員に重なるようなところもあって「“正に!”すぎるやろ」と思いました。今回、エンディングテーマに決まったときはどう思いましたか?

崎山:「えっ、マジで?!」「できるの……?」と思いました。「頑張って作らなきゃ!」と。

さかた校長:『ヒロアカ』は好きだったんですか?

崎山:そうですね。原作者の方のファンで、前の作品から読んでいて。だから感慨深いですし、まさか自分が……! という感じですね、ずっと。

さかた校長:改めて、「嘘じゃない」に込められた思いを聞いてもよろしいですか?

崎山:『僕のヒーローアカデミア』からのインスパイアはもちろんなんですけど、作品から受け取った気持ちでもあるんですが、大切な人を思える気持ちだったりとか、対極にいる人やあらゆる人を尊重するような気持ちがテーマになっているのかな、と思っています。


【崎山蒼志 「嘘じゃない」 / Soushi Sakiyama - "Believe"】

さかた校長:『ヒロアカ』のキャラクターでは、誰が好きなんですか?

崎山:グラントリノ……かも。

さかた校長:うわー! その角度か。

こもり教頭:主人公・デクの師匠に当たる人ですね。

さかた校長:伝説のね。いいなぁ。ちなみに僕はミリオなんですけど。

崎山:あぁっ!……いいですね(笑)。

こもり教頭:僕は悩みますけど……主人公にしときます。

さかた校長:えっ!? それば言わずに、ってところあるでしょ!

崎山:(笑)。



崎山蒼志さんは、9月22日に東京・EX THEATER ROPPONGIにて、ワンマンライブ『「嘘じゃない」Release One-Man Live』を開催。崎山さんは、「バンド編成での曲もやったりするので、見ごたえがあるんじゃないかと思います……恐縮なんですけど。ぜひ、観に来てほしいですね」と話していました。詳細はオフィシャルサイト(https://sakiyamasoushi.com/)をご確認ください。

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聴取期限 2021年9月2日(木)AM 4:59 まで
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<番組概要>
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:さかた校長、こもり教頭
放送日時:月~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
番組Webサイト ⇒ https://www.tfm.co.jp/lock/

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  • 8/26 17:00
  • TOKYO FM+

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