契約延長のバルベルデ…レアルでの未来に思いを馳せる「タイトルを獲得したい」

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 レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデが、24日に同クラブと2027年6月30日まで契約延長したことついて胸中を明かした。25日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在23歳のバルベルデは、2016年夏にペニャロールからレアル・マドリードへ加入した。2017-18シーズンはデポルティーボ(当時スペイン1部)へ期限付き移籍し、公式戦25試合に出場。2018年夏にレアル・マドリードへ復帰を果たすと、3シーズンで公式戦通算104試合に出場し5ゴールを記録している。

 レアル・マドリードからオファーが届いた当時を振り返って、バルベルデは「マドリードからオファーがあった瞬間は、予期せぬことで説明するのが難しい。両親に話したところ、泣き出してしまった。とても素敵な瞬間で、まるで夢の中にいる感覚。当然、返事をするのに時間はかからなかった」と万感胸に迫る思いだったことを明かした。

 また、現在のチームで最長の契約期間となったバルベルデは「とても幸せで誇りに思う。両親、妻、息子は僕と一緒に戦ってくれている。すべての瞬間を楽しむことができるため、僕と僕の家族にとっては大きな一歩」とコメント。続けて「試合に出場し続け、何年もプレーし、できればレアル・マドリードでタイトルを獲得したいという夢がある」とレアル・マドリードでの未来に思いを馳せた。

 最後に、バルベルデは「"I have no limits. (限界はない)”僕は常に自分自身を楽しみ、ピッチ内外ですべてを捧げようとしている。多くの子供たちや多くの人たちの手本となって、成長し続け、このチームですべてを勝ち取りたいと思う。マドリードをチームとしてさらに大きくするために努力するつもりだし、ベルナベウでプレーするすべての瞬間、トレーニング、試合を楽しみたい」と意気込みを語った。

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