結婚相談所は知っている「結婚後に豹変する女性」を見抜く3つの方法

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―[結婚につながる恋のはじめ方]―

 皆さん、こんにちは。結婚につながる恋のコンサルタント山本早織です。

◆結婚後に発生するコミュニケーションの問題

 恋愛や婚活をしているときには気づけない人がほとんどですが、結婚前よりも夫婦になってからのほうが相手とのコミュニケーションに悩む人が一定数います。

「毎日の喧嘩が絶えない」「幸せに仲良くいれると考えていたのに実は違った」「相手が少しずつ厳しくなっている気がする」など出会ったときとの変化をお互いに感じることが増え、悩むことが多くなります。

 当然、今までまったく違う世界にいた2人が共同生活をするわけですから、理解しあうのに時間がかかるのは当たり前です。

◆すれ違いが続くことで離婚に至ることも…

 私も最初の結婚は遠距離恋愛から結婚をして共同生活になり、毎日理解しがたいことが起きていました。お互いにストレスを感じており、それが解決できずにお別れすることになるという経験をしています。

 今の旦那さんとも、最初は毎朝洗濯を干してくれていた彼でしたが、少しずつ洗濯機だけ回して仕事に出かけてしまうことが増え、「え? 『前は気づいた方がやればいいよ』って言って干すとこまでやってくれてたのに、回すだけかい!」と喧嘩になったり、1〜2年はお互い不満があったりしました。

 そうしたすれ違いをどう解決していくか? 2人が目指す方向が同じであれば少しずつでも向き合い、前向きに進むことができるはずです。

 しかし、結婚後に豹変し、モラハラや精神的DVなど相手が思いやりのないコミュニケーションをとってきた場合、確実に精神は疲弊し、せっかく掴んだ結婚なのに、離婚ということを考えてしまうこともあるでしょう。

 今回は結婚前に知っておくべき「豹変する妻予備軍の見分け方」をお伝えします。

◆「結婚後に豹変」には婚前にも兆候がある

 結婚後、モラハラや精神的DVをしてくる可能性が高い女性は、独身時代からその要素を持っています。

 モラハラとは「モラルハラスメント」の略。「自分の考える『一般常識』が正しい!」という前提のもと、「普通はこうだよ」と攻撃をします。

 それとは少し異なり、精神的DVはその人自身を傷つけるような言葉を浴びせかけ攻撃をすることです。「頭おかしいんじゃない?」「人として〇〇だ」など人格を否定する言葉を浴びせかけ、精神的ダメージを与える行為です。

◆豹変しやすい結婚相手の特徴1「プライドの高い美人」

「美人と付き合いたい、結婚したい」と考える男性は本当に多くいます。私はそんな悩みをたくさん聞き、そして実際に美人な女性と結婚した人もたくさんいます。

 もちろん美人が全員、豹変するかというともちろんそうではありませんが、美人は比較的「鬼嫁化」する可能性が高いように感じます。

 なぜなら、若い頃に周りの男性からチヤホヤされ、自分の考えが通りやすかった環境があった人が多いため、プライドが高い人が多いからです。

 プライドの高い人は本人も無意識のうちにモラハラや精神的DVをやってしまうことがあります。

 美人と出会ったら、「相手の考えをどれだけ受け入れる人なのか?」を見極めましょう。

◆豹変しやすい結婚相手の特徴2「『周囲にどう見られるか』が基準」

「周りからどう見られるか?」を過度に考えて行動や考えを持つ人は危険といえます。夫婦になった瞬間に、男性に対してもそれを求めるため、「自身が考える一般常識が正しく、あなたが間違ってる」と押しつけがちです。

 このような人は交際中も自分が相手からどう見られるかを考えるため、交際相手に対してとにかく献身的で、「なんでもあなたのために……」とやってくれるでしょう。

 また、結婚観に関しても「友達は〜」「親が〜」と、周囲の誰かの意見を根拠とすることが多い傾向にあります。

 もちろん人は変化しようと思えばできるので、結婚後にどんな変化をするかはどうコミュニケーションをとっていくかによるかも大きく影響していくかと思います。

◆豹変しやすい結婚相手の特徴3「母が専業主婦」

 彼女のお母さんが専業主婦の場合、限られた人としか関わりを持たない世界で生きてきた人だからこそ、家族に対して「自分の正しさ」を押しつけて育ててきたリスクがあります。

 もちろん、義母が専業主婦だから絶対そうだというわけではありませんが、義母とお会いした際、「娘の考えが正しい」と一方的に擁護するような片鱗が見えたら危険です。

 結婚後、何かあっても火に油を注ぐように娘の考えを後押しするため、さらに加速する可能性が高いでしょう。彼女自身がお母さんをどう評価をしているか? 考えを聞くことから始めてみると「もしかして……」と気になる部分が出てくるかもしれません。

◆自分の言動を振り返ることも大切

 結婚後に豹変するどうかは相手次第ではなく、もちろんどうコミュニケーションをとるかにはなってきますが、あらかじめ片鱗があるかないかはとても重要です。片鱗があれば、当然モラハラや精神的DVで攻撃される確率は上がっていきます。

 ただし、「鏡の法則」であるかもしれないことを忘れてはいけません。

 自分も「正しさ」を一方的に押し付けていたり、相手に攻撃的なコミュニケーションをしていたりすれれば、自然と相手もそうなるでしょう。

 まずは自分の言動から見直すことで、幸せな結婚生活を確実に手に入れましょうね。

―[結婚につながる恋のはじめ方]―

【山本早織】
1985年、東京生まれ。アイドル、銀座のホステスなどを経て、現在は恋愛コンサルタントとして結婚したい男女に向けて情報や出会いの場を提供する。メルマガ「結婚につながる恋のコンサルタント山本早織があなたの恋のお悩み解決し、最高の結婚生活の作り方も教えます」が配信中。公式ホームページ「結婚につながる恋のコンサルタント 山本早織」(Twitterアカウント:@yamamotosaori_)

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