滝沢秀明ひとりでは難しい!?ジャニーズ衰退と進化の瀬戸際

拡大画像を見る

 大手芸能プロダクションであるジャニーズ事務所の藤島メリー泰子名誉会長が、 肺炎のため死去したことで芸能界に波紋が広がっている。

 豪腕として知られているメリーさんが亡くなりジャニーズパワーが弱まりそうです。メリーさんはテレビ局に対し『うちのスキャンダルを扱うなら、番組から全タレントを引き揚げさせるわよ』 という殺し文句で業界を掌握。スキャンダルを他の媒体には後追いさせないといった交渉や圧力をかけマスコミ対応を取り仕切っていました。亡くなったことでそういったノウハウや文化が廃れ事務所が弱体していくことになりそうです」(芸能事務所関係者)

 晩年は芸能界との関わりを減らしていたメリーさん。その影響で抑え切れなくなったジャニーズのスキャンダルは世に噴出してしまい手越祐也や近藤真彦といった所属タレントが退所する異常事態に陥った。

「これからは滝沢秀明副社長がプッシュするグループが隆盛しプッシュされないグループは衰退していくでしょう。 事実上の滝沢帝国となりますよ。交渉事から発掘、育成、売り込みといった細部までを滝沢さんが担当することになるので過労で倒れないか心配です。負担が重くのしかかるでしょう。 実務をこなすのが滝沢さん1人では、 ジャニーズパワーを維持するのは難しいとみられていますよ」( 同)

 ジャニーズの力が落ち、 しがらみがなくなることで新たな希望も出てきそうだ。「『 SMAP』 の解散に大きく関わったメリーさんが亡くなったことで『 SMAP』の再結成が現実味を帯びてきました。『新しい地図』 のメンバーの地上波出演もこれから増えていくでしょう。 中居正広、木村拓哉次第で共演する機会も出てきそうです」(同)

 新たな転換点を迎えたジャニーズ事務所。 流れはさまざまなところに波及していきそうだ。

  • 8/25 7:00
  • TOCANA

スポンサーリンク

この記事のみんなのコメント

2
  • ***

    8/30 12:44

    衰退しか望んで無いから、早く倒産とか解散を熱望します

  • ソフィア

    8/27 7:45

    結局旧人物頼みでは

記事の無断転載を禁じます