マンCへの移籍噂も…ケインがSNSで残留明言「今夏はトッテナムに残り100パーセント集中」

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 トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが、自身のSNSを更新し残留を明言した。

 ケインは今夏、合流が遅れたためマンチェスター・C加入に向けて練習を拒否したのではないかと報じられていた。同選手は6日に自身の公式Twitterに声明を掲載して練習拒否を否定し、7日にチームに合流。新型コロナウイルス防疫のため、クラブ施設で個別調整を行い、12日に隔離を終え、検査で陰性だったため完全にチームに加わっている。

 トッテナムは昨季王者マンチェスター・Cをホームに迎えた開幕節で、55分にFWソン・フンミンが決勝ゴールを挙げ1-0の白星スタート。チームに復帰していたがケインは出場しなかったことで移籍の噂が再燃。マンチェスター・Cがケイン獲得に向け1億ポンド(約150億円)を用意していると報じられ、今夏最大のビッグディールと目されていた。

 しかし、22日に行われたプレミアリーグ第2節ウルヴァーハンプトンに72分から途中出場したケインは25日、自身のSNSを更新。「日曜日にはスパーズファンからの大歓迎を受けた。サポーターからのメッセージもここ数週間でたくさん届いたよ。それで僕は信じられない気持ちになった。この夏、僕はトッテナムに残留し、チームの成功のために100パーセント集中するよ」とファンに向け報告した。

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  • 8/25 21:29
  • サッカーキング

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