山之内すず「オオカミくん」出演で嫌がらせ 不登校気味の過去明かす

【モデルプレス=2021/08/25】タレントの山之内すずが24日、自身のYouTubeチャンネルを更新。不登校気味だった過去を明かした。

◆山之内すず、不登校気味の過去明かす

夏休みの時期であることから、学生時代を振り返った山之内。

芸能活動を始める前、高校2年生の夏休み中にSNSのフォロワーが急に増えた際、周りは「すずちゃんすごいね!」という反応だったという。

しかし、2019年にAbemaTVのオリジナル恋愛リアリティーショー『白雪とオオカミくんには騙されない』への出演が決定し、本格的に芸能活動をスタートさせると、同じ学校の関わりの無い人から「めちゃくちゃボロカス言われて。ありもしーひん噂をネットで拡散されたり」と嫌がらせを受けたことを明かした。

また、Instagramでライブ配信をしていると、同じ学校の生徒に山之内の個人情報をコメント欄に書かれたといい「怖いな人間って」と感じたことを振り返った。

他にも様々な嫌がらせ行為を受け「色々なストレスで学校に行けない時期があった」と明かした山之内。

「一時期学校行って教室入っても『しんどい』ってなって保健室行ったり。保健室めっちゃ行ってた。ずっと保健室おった」と、保健室に登校していた経験を語った。

◆山之内すず、視聴者に呼び掛ける

保健室では、悩みを聞いてもらっていたといい「何かしらの形で言語化するって大事だなと思った」と振り返った山之内。

保健室の先生に「あなたはあなたの人生を生きて良いんだよ」と言われたことが印象に残っているといい「すごい感動して、毎日保健室でギャーギャー泣いてた。それが無かったら今の自分無いし」と語った。

「自分が辛いと思ったときそれは辛いから。逃げることは悪い事じゃないし、自分の心の健康を第一に」と視聴者に呼び掛けている。(modelpress編集部)


【Not Sponsored 記事】

関連リンク

  • 8/25 14:59
  • モデルプレス

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます