ミラン、チェルシーMFバカヨコ獲得に迫る…買取OP付きレンタル移籍か

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 ミランが、チェルシーに所属するフランス人MFティエムエ・バカヨコに関心を示しているようだ。24日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。

 現在27歳のバカヨコは2017年夏にモナコからチェルシーに加入し、2017-2018シーズンは公式戦43試合に出場した。しかし、2018年夏にミランへレンタル移籍すると、2019年夏には古巣モナコへ、昨季はナポリへレンタル移籍をしていた。移籍期間満了により、今夏チェルシーに復帰した同選手だが、ここまで公式戦3試合でメンバーから外れ、同クラブでは構想外となっていることが明らかとなっている。

 そんなバカヨコに対し、ミランが関心を示している模様で、すでに同選手の代理人とミランの取締役による話し合いは進み、移籍に近づいているようだ。報道によると、買い取りオプション付きのレンタル移籍で、2018-19シーズン以来となる2度目の獲得を狙っているという。なお、チェルシーとしては同選手の現行契約が2022年6月30日までとなっているため、契約延長をしてから、来年夏に買い取りオプションが行使できるようにする模様だ。

 ミランは今夏、イングランド代表DFフィカヨ・トモリの買い取りオプションを行使したほか、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーを完全移籍で獲得するなどチェルシーから2選手を獲得しているが、果たしてバカヨコも加入することになるのだろうか。

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  • サッカーキング

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