最上もが「過去にスタッフに横領されたことがある」今の個人事務所のスタッフには信頼感

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『最上もがオフィシャルブログ「最上家の日常」』に、「芸能事務所はどうやって働くことができるんでしょうか?」という質問が寄せられた。知り合いが芸能界の裏方で働きたいと転職を希望しているという。最上もがによるとこのような質問をたまに受けるそうだが、ほとんどの芸能事務所が普通に求人を出しているそうだ。「特別なつてがないと入れない」と思われがちだが、求人の仕方は一般企業と変わらないらしい。また現場マネージャーに関しては非常にハードな仕事のため、辞める人が多く常に人手不足だと明かしている。芸能界も働き方改革が進み、マツコ・デラックスなどは移動の際にマネージャーが運転手を兼任するのを止めたので、自分で運転手を雇うことになったとレギュラーを務める情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)で話していたことがある。事務所の規模によっても仕事の内容が違うだろうが、やはり現場マネージャーの仕事はきついようだ。

最上の場合は個人事務所を立ち上げており、ものすごく優秀な“なめこちゃん”というスタッフが1人いるだけだという。仕事には最上がひとりで向かうことが多く、現場に同行する専用のマネージャーがいた方が楽だと思うこともあるが、特に不自由は感じていないようだ。また「過去にスタッフに横領されたこともあり、懐に全然余裕がない笑」とサラッと告白しており、今は人に対しての不信感が強いことから事務所の人員を増やす気も無さそうだ。

そんな最上は今月7日に突然「結構辛いことがあったので、しばらくブログ更新はお休みします!」と発表し、10日間音沙汰がなくフォロワーを心配させていた。「ちょっと本当に辛いことが重なり過ぎてしまって、娘が寝静まったあとに毎晩泣くような日々でした笑」と明かしており、乳児の世話をしながら大変な日々を送っていたらしい。現在は月に数回ほど実家に子どもを預け、仕事をしているという最上もが。生後3か月の娘との生活を第一優先にしており、忙しい日々の中でブログに寄せられるコメントに元気付けられ、とても励みになっているという。読者も「もがちゃんのブログ見てるとすごく楽しいし、ママ友のような気持ちで見てます」「私は勝手にもがちゃんとママ友だと思ってます。もがちゃんと同じ時期に母親になれて嬉しいです」「こんな可愛い子がシングルママ友だったらいいなぁと思いながら読んでます」と近しい人のような感情を持ち、温かい目で見守っている。

画像2枚目は『最上もが 2021年8月23日付オフィシャルブログ「黄昏泣き」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)

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  • 8/25 10:46
  • Techinsight japan

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