レアルがMFバルベルデと契約延長! 104試合出場の23歳と2027年夏まで

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 レアル・マドリードは24日、ウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデとの契約延長をクラブ公式サイトで発表した。

 レアル・マドリードとバルベルデは2019年11月に2025年6月30日までの契約を結んでいたが、今回さらに2年延長。新契約は2027年6月30日までとなり、現在のチームで最長の契約期間となる。

 1998年7月22日生まれのバルベルデは、2016年夏に母国のペニャロールからレアル・マドリード・カスティージャに加入。2017-18シーズンはデポルティーボへとレンタル移籍し、2018年夏からレアル・マドリードでプレーしている。

 豊富な運動量とダイナミズムあふれるプレーが持ち味だが、本職のセントラルMFだけでなく幅広いポジションをこなすユーティリティ性も魅力の一つ。昨季は右サイドバックも務めるなど、欠場者続出により難しいチーム編成を強いられたチームを支えた。レアル・マドリードではこれまで公式戦通算104試合に出場しており、2019-20シーズンのラ・リーガ優勝にも大きく貢献した。

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  • サッカーキング

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