ピアニッチ、今夏のバルサ退団が近づく…セリエAの2クラブが獲得に興味

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 ボスニア・ヘルツェゴビナ代表MFミラレム・ピアニッチは、今夏バルセロナを退団する可能性が高まっているようだ。23日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 昨シーズン、ユヴェントスからバルセロナへ加入したピアニッチだが、新型コロナウイルスに感染した影響などもありラ・リーガで19試合の出場にとどまった。また、現在財政難に陥っている同クラブにおいて、今夏の放出候補の1人として数えられている

 そんな中、今回の報道によるとフィオレンティーナとナポリがピアニッチに興味を抱いているとされ、獲得レースを繰り広げているようだ。長らく噂されていたマッシミリアーノ・アッレグリ監督が率いるユヴェントス復帰への道は、同クラブがイタリア代表MFマヌエル・ロカテッリを獲得したことで断たれたと見られている。それでも、ピアニッチがイタリアへ戻る可能性は高まっているという。

 今シーズンもここまでリーグ戦2試合を終えて、同選手はメンバー入りを果たせていない。8月末の移籍市場閉幕まで、その動向に注目が集まっている。

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  • 8/24 19:55
  • サッカーキング

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