ブライトン、約23億円の移籍金でククレジャ獲得へ…昨季は公式戦39試合出場

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 ブライトンが、ヘタフェのスペイン代表DFマルク・ククレジャの獲得に迫っているようだ。23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 バルセロナの下部組織出身のククレジャは2017年にトップチームデビュー。その後、エイバルでプレーしたククレジャは、2019年夏にバルセロナへ復帰を果たした。しかし、同年夏にヘタフェへ買い取りオプション付きの期限付き移籍で加入すると、公式戦46試合に出場し1ゴールを記録。この活躍が評価され、2020年夏にヘタフェは買い取りオプションを行使した。

 今回の報道によると、ブライトンは1800万ユーロ(約23億円)の移籍金を支払う模様。この移籍が成立した場合、ヘタフェ史上最高の売却額となるようだ。また、ヘタフェがククレジャを他クラブに売却した際に、バルセロナは売却額の10パーセントを受け取ることができるため、180万ユーロ(約2億円)を得ることになるとも伝えている。

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