アトレティコ、東京五輪金メダリスト獲得か!? 移籍金約39億円でクラブ間合意と報道

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 アトレティコ・マドリードが、ヘルタ・ベルリンに所属するブラジル代表FWマテウス・クーニャの獲得に迫っているようだ。23日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 かねてからストライカーの獲得に動いていたアトレティコ・マドリードは、複数の選手をリストアップしていた模様。『マルカ』によると、同クラブはフィオレンティーナに所属するセルビア代表FWドゥシャン・ヴラホヴィッチを最優先ターゲットとしていたものの、交渉が決裂したという。そこで、白羽の矢が立ったのがM・クーニャと伝えている。

 今回の報道によると、すでにアトレティコ・マドリードとヘルタ・ベルリンの間で合意に達した模様。移籍金は3,000万ユーロ(約39億円)と伝えられている。

 22日に行われたラ・リーガ第2節エルチェ戦後、アトレティコ・マドリードのディエゴ・シメオネ監督は「チームを編成するときには、1つのポジションに2人の選手を配置することになる。我々には明らかに(ストライカーが)必要だ」と補強について言及した。

 現在22歳のM・クーニャは2020年冬にライプツィヒからヘルタ・ベルリンへ加入した。昨季は公式戦28試合に出場し5ゴールを記録すると、東京オリンピック2020に臨むU-24ブラジル代表メンバー入り。同大会の決勝戦では先制点を挙げる活躍を見せ、金メダル獲得に大きく貢献した。

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