ミラン指揮官、白星発進の開幕節に手応え「苦しい試合に勝利できた」

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 ミランのステファノ・ピオリ監督がリーグ戦について言及した。23日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 同日にセリエA第1節サンプドリア戦を迎えたミランは、開始9分のMFブラヒム・ディアスの先制ゴールが決勝点となり、アウェイで0-1の勝利を収めた。同試合を振り返ったピオリ監督は「勝利できて良かったよ。サンプドリアは非常に守備の堅い試合を敷いてきたからね。苦しい試合に勝利できた」と率直に語ると、以下のように続けチームへの手応えを示した。

「我々はグループ内での競争力を持った強いチームになりつつある。ファンが我々を熱狂的に歓迎してくれることは分かっていたから、彼らと再会できたことはとても嬉しかった。その中で、多くのプレーの選択肢を示すことができたと思う。そして、違いを生むのは精神力であるとも思う」

「(監督就任当初の)2年前より、私自身も強くなっている。自分の考えをチームに示せているし、タイトル獲得へ『準備万端』という表現が正しいのかもしれない。今はチームとしてバランスが取れているし、私は強いチームを指揮しているという自覚がある。今夜プレーした選手たちのことを思い出してみてほしい」

 また、ゴールを挙げたB・ディアスについて問われると「いつも彼の活躍は満足している。彼には個性があり、強い自信を感じる。今のポジションを維持するための全てを備えていると思うよ」とコメント。さらなる活躍に期待を示した。

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