クラブレコード更新…M・アントニオが万感胸に迫る思い「素晴らしい夜だった」

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 ウェストハムのイングランド人FWマイケル・アントニオが、同クラブの歴史に名を刻んだことについて語った。23日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ウェストハムのプレミアリーグにおける通算得点数で歴代1位のパオロ・ディ・カーニオ氏が保持する47ゴールに、開幕節のゴールで肩を並べたM・アントニオは、23日に行われた同リーグ第2節レスター戦に出場。1点リードで迎えた後半80分に歴史的瞬間が訪れた。ペナルティエリアでボールを受けたM・アントニオが反転して打ったシュートがゴールネットを揺らし、クラブレコードを更新。さらに、84分に2点目を挙げた同選手は、4-1の勝利に大きく貢献した。

 プレミアリーグにおける通算得点数が49に到達し、クラブ歴代1位となったM・アントニオは「僕は歴史に名を刻んだのだから、何か特別なことをしなければならないと思った」と自身の等身大パネルにキスをしたゴールパフォーマンスについて言及。続けて「素晴らしい夜だった。ファンも僕たちも楽しんでいる。ゴールを決めて、ファンの大歓声を聞くのは最高なんだ」と万感の思いを語った。

 また、2試合で3ゴールを挙げたM・アントニオは、得点ランキング首位に立ったことについて「誰にも追いつかれないように、大きな差をつけるつもりだよ! 」と意気込みを語った。

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  • サッカーキング

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