ユムティティは今季もバルサでプレーへ…クラブは移籍を提案も本人が残留を希望

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 フランス代表DFサミュエル・ユムティティに、今夏バルセロナを去る意思はないようだ。23日付けでスペイン紙『マルカ』が伝えている。

 財政難のためDFジェラール・ピケやDFジョルディ・アルバなどクラブのキャプテンたちが減俸に合意し、さらに主力選手の放出を目論んでいるとされるバルセロナ。そして同クラブは、高額な給料とケガを繰り返す問題を抱えていることから、ここ数年はユムティティの放出を試みてきたとされる。

 しかし今回の報道によると、バルセロナと同選手の代理人の交渉を経て、今夏チームを離れる可能性はかなり低いと見られているようだ。クラブがオファーを受けた複数のチームおよび選択肢を示したが、ユムティティ自身が『カンプ・ノウ』でのプレーを望み断ったという。

 とはいえ、現在のチームで同選手はピケ、DFエリック・ガルシア、DFロナルド・アラウホ、DFクレマン・ラングレに次ぐセンターバックの5番手。ケガからの回復が順調に進んでいるというユムティティは出場機会を得られると信じているようだが、ロナルド・クーマン監督からの信頼を得られるかは不透明と見られている。

 残り2年の現行契約を結んでいるとされるユムティティは、今シーズンどのような活躍を見せるのだろうか。

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