バルセロナGKネトが今夏の退団を希望…昨季終了時点から思いは変わらず

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 バルセロナに所属するブラジル代表GKネトは、今夏の退団を希望しているようだ。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。

 同クラブでは、長らくレギュラーを務めているドイツ代表GKマルク・アンドレ・テア・シュテーゲンが今年5月に膝の手術を敢行。その影響で今シーズンは未だ公式戦出場を果たせておらず、ここまでネトがラ・リーガの2試合に出場している。

 しかし、テア・シュテーゲンの復帰が間近に迫っている現在、再び出番を失うことを恐れているネトは退団を希望しているという。また今回の報道によると、同選手は昨シーズン終了時点ですでに退団希望をクラブに申し出ていたようで、同紙は「ネトの気持ちは2ヶ月前と変わらない」と報道。とはいえ、契約を残しているバルセロナとしては1500万ユーロ(約19億円)の移籍金に相当するオファーを受けること、そして新たなGKと契約することを必要としており、放出に対し消極的だという。

 今月末に迫った移籍市場の閉幕を前に、果たしてネトは自身の希望を叶えられるのだろうか。

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  • サッカーキング

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