「おかえりモネ」りょーちん(永瀬廉)の“表情”が切なすぎ 四角関係から目が離せない

【モデルプレス=2021/08/24】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第72話が、24日に放送された。King & Prince永瀬廉のシーンに注目が集まっている。<※ネタバレあり>

同作は「海の町」気仙沼に生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロイン・永浦百音(清原)が、東京で“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。

視聴者の間では、百音と登米で出会った医師・菅波光太朗(坂口健太郎)の恋模様に注目が集まっており、71話では百音が菅波に「今週末、お暇ですか?」と聞いて会う約束をするシーンが「急展開」と話題を呼んでいた。

◆亮、百音を想う表情に反響殺到

気仙沼では、気象中継キャスターデビューした百音の映像を父・耕治(内野聖陽)が、百音の幼馴染である及川亮(永瀬)とその父・新次(浅野忠信)に自慢げに何度も見せていた。

嬉しそうに録画を繰り返し再生する耕治に、新次は「親バカだなぁ。そんなんで嫁にやる時どうすんだよ」とツッコむ。すでに菅波と東京で会った耕治は複雑な表情を見せ、新次からは「モネちゃん彼氏いるのか?」と質問が。

百音と菅波は正式に交際を始めたわけではないが、耕治は「聞いて驚くなよ!医者だぞ、東京の医者」と得意げに答えたのだった。

この会話を聞き、切なげに目を伏せた亮。ネット上では「りょーちんの表情が切なすぎるよ…」「やっぱりモネのこと好きだったんだね…」「廉くんの演技に心掴まれた」など反響が殺到した。

◆「おかえりモネ」四角関係が動き始める

一方、百音がもともと働いていた登米の森林組合の人々から、百音との恋の行方を心配されている菅波。「うかうかしてると誰かに取られちゃいますよ?」と言われたものの、「大丈夫です。週末会いますから」と自信を持って答えていた。

さらに、百音の妹・未知(蒔田彩珠)は長年亮に好意を寄せ、百音もそれを知っている。百音・菅波・亮・未知の四角関係は怒涛の展開を迎える予感。視聴者からも「ここに来てりょーちんという最大の敵が現れた菅波先生」「どうなっちゃうの?」「皆幸せになってほしい」など、注目する声が上がっている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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