MFトレイラがフィオレンティーナに期限付き移籍へ…24日にもイタリア渡航か

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 アーセナルに所属するウルグアイ代表MFルーカス・トレイラは、フィオレンティーナへの移籍に近づいているようだ。23日、イタリアメディア『ジャンルカ・ディ・マルツィオ』やイギリスメディア『フットボール・ロンドン』が伝えている。

 2018年にサンプドリアからアーセナルに加入した25歳のトレイラは、小柄ながら発揮するその力強い守備力を武器に、すぐさまウナイ・エメリ監督のもとで輝きを放った。しかしミケル・アルテタ監督の就任後は出場機会を減らし、昨季はガーナ代表MFトーマス・パルティの加入に伴って、アトレティコ・マドリードに1年間のレンタル移籍した。

 今夏アーセナルに戻ったトレイラは、自身は再びとなる同クラブでのポジション争いを希望したとされているものの、アルテタ監督から構想外を告げられた模様。そして、自身がかつて輝きを放ったセリエAへの移籍に向けて準備を進め、ようやくフィオレンティーナへの買取オプション付きレンタル移籍で合意に近づいているようだ。

 期限付き移籍に伴う移籍金は150万ユーロ(約2億円)とされており、トレイラはメディカルチェックなどの手続きに向けて24日にもイタリアへ渡ると見られている。ウルグアイのボールハンターは、イタリアの地でかつての輝きを取り戻すことができるだろうか。

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