若くても要注意!同僚男性に「オバサン」扱いされる行動9パターン

職場はあくまで「働く場所」ではありますが、だからといって、男性陣から「オバサンくさい…」と思われるのも悲しいもの。「オバサン認定」されないためには、どんな振る舞いを避ければいいのでしょうか。そこで今回は、10代から20代の独身男性100名に聞いたアンケートを参考に「若くても要注意!同僚男性に『オバサン』扱いされる行動」をご紹介します。

【1】「ヨイショ」と声をあげながら立つ
「いかにもお尻の重いオバサンって感じ。無意識に言ってるならなおさらです」(10代男性)というように、次の動作に移るときの掛け声は、意外と周囲に聞かれているようです。気が緩むと思わず出てしまいそうなので、職場では緊張感を保っていましょう。

【2】「飴ちゃん食べる?」と誰かに会うたびにお菓子を差し出す
「和むけど、恋愛対象としては見られないかも…」(20代男性)というように、マメにおやつを配るのも良し悪しのようです。とはいえ、刺激の強いガムやビターチョコなど、男性が喜びそうな物なら、「気が利くね!」と評価がアップするかもしれません。

【3】「あの店のほうが10円安い!」と細かい金額をケチる
「ランチでクーポンとかを使いまくってるのを見ると、オカンか!と思う」(10代男性)というように、少しでも安くあげようと躍起になる姿は、「色気」とは相容れないようです。いっそ手作り弁当を持参すれば、節約できる上に、料理の腕前もアピールできるでしょう。

【4】「最近どうも目がかすんで…」としきりに身体の不調を訴える
「病気と健康の話ばかりされると、年寄りくせえな…とガッカリする」(20代男性)というように、あまりに覇気がないと「年齢」を感じさせてしまいそうです。「ちゃんと食べてるの?」などと同僚を心配するのもほどほどにしたほうがいいかもしれません。

【5】「ボタンが取れてるよ!貸して!」と半ば強引に世話を焼く
「『よかったら付け直そうか?』って控えめに言われたら、むしろグッとくるんですけど…」(10代男性)というように、同じ気遣いをするのでも、提案の仕方によってガラリと印象が変わるようです。しつこく「いいから!」などと食い下がるのは控えましょう。

【6】「彼女とかいるんでしょ?」とプライベートに無遠慮に踏み込む
「こっちの反応とかお構いなしで突っ込まれると、年齢に関係なくオバサンに認定したくなる」(20代男性)というように、興味津々で相手の私生活を探るのもまずいでしょう。気になる相手ならなおさら、上手に近づかないと後悔することになりそうです。

【7】「知ってる?あの二人って実はね…」と噂話の発信源になる
「下世話な話を自分から広めるようになったら、間違いなくオバサンです!」(20代男性)というように、他人の秘密をバラしたり、聞きかじった話を言いふらすのも、幻滅されてしまうようです。有名人のゴシップも、程度をわきまえないと失笑を買うでしょう。

【8】「やだー、そんなことないよー」と激しくボディタッチする
「笑いながら相手の腕とかをバシバシ叩く姿は、親戚のおばちゃんを彷彿とさせる」(20代男性)というように、会話中は、発言だけでなく仕草にも気を配ったほうがいいようです。目の前の同僚はもちろん、周囲からどう見えているかも意識しましょう。

【9】「あの頃は若かったなあ…」と懐かしそうに思い出話をする
「『私も歳だし…』みたいなことを言う人は、素敵には見えませんよね…」(10代男性)というように、いちいち年齢を引き合いに出すのは、「オバサン」を自認するに等しい行為でしょう。無理に若作りする必要はなくても、背筋を伸ばして颯爽と働きたいものです。

傍若無人な行動や品のない発言をすると、「オバサン認定」されてしまうようです。実際の年齢にかかわらず、凛とした振る舞いを心がけましょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2015年9月9日から16日まで 対象:合計100名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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