5万『いいね』を集めた衝撃の『お食い初め』写真はコチラ!赤ちゃんの前に置かれていたのは?

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日本には、古くから伝わる、いろいろな伝統行事があります。

その中には、子供の成長に関する祝い事も数多く存在します。

赤ちゃんが生まれた後には、7日目の『お七夜』、1か月ごろの『お宮参り』、そして100日ごろに行われる『お食い初め(おくいぞめ)』など。

筆者も出産して初めて知ったのですが、生まれたばかりの赤ちゃんは、結構忙しいのです。

ちなみに、『お食い初め』は『百日祝い』など、さまざまな呼び方があり、「この先、一生食べるものに困らないように」と、お祝い膳を赤ちゃんの口に運び、食べる真似をさせる行事です。

その時に、赤ちゃんに丈夫な歯が生えることを願って、一汁三菜のお膳とともに準備される『歯固め石』という石があるのですが…。

自分が赤ちゃんの頃の『お食い初め』写真を、母親から送ってもらったぴー(@pomchidori)さんが、その『歯固め石』に受けた衝撃をTwitterに綴っています。

『歯固め石』を、河原で拾ったりすること自体は珍しくないものの、あまりの大きさに爆笑する人が続出。

その後、母親に電話をしたという、ぴーさんは、続けてこう投稿しています。

電話して聞いたら「でかいほうがいいやろ!」って近くの川から拾ってきたらしい。自由すぎるやろ…。

石というより、もはや、岩といっても過言ではないサイズ感…「でかい方がいいやろ!」という豪快なひと言が、ますます笑いを誘います。

とても丈夫な歯が生えてきそうな、おもしろエピソードでした。

[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

出典 @pomchidori

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  • 8/24 4:30
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