伊藤万理華、撮影現場で撮ったチェキ写真が“まさに青春そのもの”

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第33回東京国際映画祭で上映されるやいなや話題を集め、世界各国の映画祭での上映が続々決定中の『サマーフィルムにのって』。青春映画には欠かせない恋と友情に加え、時代劇、SF、全ての要素が華麗にシンクロしながら物語は奇跡的なラストシーンへと向かい、唯一無二の魅力を放つ。監督・松本壮史と脚本・三浦直之(劇団ロロ)という気鋭の若手クリエイターのもとに、主役の伊藤万理華、共演の金子大地、河合優実、祷キララと、今後の活躍が期待される新星が集結し、新時代を代表する青春映画となった。



初日から作品を絶賛する口コミが映画ファンを中心にSNSで一気に広がり、都内劇場では満席が続出。感想投稿アプリFilmarksでは5点中4点以上の高評価が続き、8月第1週公開映画の初日満足度ランキングで1位を獲得。さらには興行通信社の発表するミニシアターランキングでも1位を獲得し、映画ファンを中心に「映画愛にあふれる傑作青春映画!」「絶対に映画館で観るべき映画」「最高に美しいラストシーンに思わず涙」という熱のある感想が溢れ、興行通信社の発表するミニシアターランキングでは2週連続で1位を獲得するなど、その勢いはまだまだ止まらない。

この度、伊藤万理華が現場で仲間と一緒に撮影したチェキ写真が公開された。


「ハダシが『一緒にもの作ろう』と先頭に立って駆け抜けるような子だったので、どうすれば人を引っ張っていけるのか、私自身もキャストさん・スタッフさんのみんなと連携を取れるように、ということをずっと考えていました。ハダシとして、とにかくそれぞれのキャラクターと向き合いました」と語る伊藤は撮影現場にチェキを持ちこみ、出演者やスタッフとの距離を写真を通して近づけた。

「みんなと仲良くなるためにはどうしたらいいかと思ったときに写真だと思った。写真があれば、みんな写ってくれる。そこで距離が近くなる」現場で撮られたチェキには、撮影当時の仲間たちがともに過ごした瞬間が刻まれている。それは、まさに青春そのもの。そうした伊藤の想いも伝わり、劇中のハダシ組と同じように徐々にみんなが仲良くなって絆が深まったという。

しかしそんな中で、コロナの影響で残り5日を残して撮影中断を余儀なくされた。ポスタービジュアルにもなっている、ハダシ、ビート板、ブルーハワイが屋上で叫んでいる写真は、実は撮影中断の翌日に行われたポスター撮りでの1枚。疾走感溢れるいかにも青春らしい写真であるが、中断になって(ロケ地である地方から)帰る直前に「なんで中止なんだ。絶対に再開してやる!」と悔しい気持ち、そして作品への熱い想いを叫んでいるところが切り取られたという裏話も。そんな映画作りに夢中な3人のエネルギーが伝わる1枚が、青春映画を飾る最高のビジュアルとなった。

青春全てをかけて映画作りをする劇中とリンクするように、キャストたちも『サマーフィルムにのって』を完成させるためにひと夏の青春を全力で駆け抜けた。そのキラキラと輝く姿をぜひスクリーンで味わってほしい。


■映画『サマーフィルムにのって』

大ヒット公開中
出演:伊藤万理華 金子大地 河合優実 祷キララ 小日向星一 池田永吉 篠田諒 甲田まひる ゆうたろう 篠原悠伸 板橋駿谷
配給・宣伝:ハピネットファントム・スタジオ

(C)2021「サマーフィルムにのって」製作委員会

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  • dwango.jp news

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