東尾理子 夫・石田純一が昨春コロナ感染「病院が遠い存在に感じたが、変わってない」

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 プロゴルファーでタレントの東尾理子が23日、フジテレビ系「バイキングMORE」に出演し、新型コロナ感染による自宅療養者が10万人に迫っていることに言及。昨年4月、夫のタレント・石田純一が感染した際になかなか保健所に電話がつながらなかった状況と変わっていないことに危機感を募らせた。

 東尾は「うちの旦那は去年の4月に感染してるんですけども、そのとき保健所に電話がなかなかつながらない。つながったら『薬を飲んでとりあえず熱を下げて下さい。PCRは病院に行かないと、保健所では何もできません』って。すごく病院が遠い存在に感じてつらかったんですけれども、今状況が変わってないなと」と深刻な表情で話すと、MCの俳優・坂上忍に「ひどくなってるんじゃない?」と問われ、うなずいた。

 さらに東尾は「去年の夏に、まさか今年の夏が去年の夏より悪化しているなんて想像してないし。ということは今、今後良くなるっていう考えはいったん捨てた方が良くて。今からもっと悪くなる状況を個人でもそうですけど、個人では限界があるのでやはり、それが医療体制であるのか国から何か…考え方が楽観的過ぎるんじゃないのかなと思います」と、感染急拡大にも関わらず漂う楽観ムードに警鐘を鳴らした。

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  • 8/23 14:08
  • デイリースポーツ

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