「桑子アナに完勝」となった和久田アナ―東京五輪でNHKアナのライバル対決に決着!舞台裏

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 東京五輪は女子アナたちにとっても「勝負の場」だったようだ。

 とりわけ、局員たちから比較されたのが、NHK・和久田麻由子アナと桑子真帆アナのダブルエース対決だった

「いまNHK局内では、五輪開会式を担当した和久田アナと閉会式担当の桑子アナを比較する話題で持ち切りです。中継の出来に関しては、完全に“和久田の勝ち”でしたね。各国の国旗すらうろ覚えだった桑子アナに対し、和久田アナは馴染みのない国について時前に詳しいスタッフを質問攻めにしていたほど準備万端。メイクにも3時間かけていましたよ。視聴者からも『和久田さんのスポーツアナ姿は新鮮で、よく勉強もされたのだと思いました』と高い評価を受けています。実際、ミスらしいミスはありませんでしたし、東京五輪企画が満載となりそう今年の『HK紅白歌合戦』の総合司会も彼女で決まりでしょう」(NHK関係者)

 一方の桑子アナは、閉会式でアーティスティックスイミング代表の「マーメイドジャパン」を新体操代表と間違える大ポカをやらかす始末。

「スタッフとの雑談でも『サムライブルー』が愛称のサッカー日本代表を『侍ジャパン』と間違えどおしで、『絶対に本番では間違うなよ』と釘を刺されていました。閉会式では映像の画面に合わせた即妙の説明ができずにあらかじめ用意したメモで淡々と済ませていた印象。活躍した選手を映像から見つけ出して讃えようとする姿勢も感じなかった」(前出・NHK関係者)

 スポーツアナ対決に目を向ければ、当初は週末のスポーツ番組を担当する次世代エース・副島萌生アナと前任者の杉浦友紀アナ、16年のリオ五輪で広島放送局勤務ながら現地キャスターに抜てきされ上原光紀アナの三つ巴と見られていたが……。

「近年、副島アナに押され続けていた杉浦アナでしたが、局内で存在感を取り戻しつつあります。8月24日に行われるパラリンピックの開会式中継に抜擢された彼女はヤル気満々。同僚に『一生に一度の大仕事』と意気込みを語っていたようです。以前から、気合が入るとセクシー度が増す傾向があるだけにどんな衣装で登場するのか楽しみです。一方の副島アナは、一部でスタッフとの軋轢があったとも報じられており、東京五輪では現地リポート役に終始。期待されていた活躍をすることはできませんでした。また、上原アナは19年にバスケットボール選手とのデート現場をスッパ抜かれたことでメインキャスター争いからは早々に脱落。東京五輪では現場に来なくていい日にも現れ、記念写真を撮っていたという目撃談もあるようです。『ニュース7』MCの座も土日担当の池田伸子アナに奪われてしまう可能性も出てきていますね」(前出・NHK関係者)

「金メダル」級の活躍を見せた和久田アナ、パリ五輪では後輩たちに追われる立場となりそうだ。

  • 8/23 7:00
  • サイゾー

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