乃木坂46大園桃子、救われた筒井あやめの言葉明かす

【モデルプレス=2021/08/23】乃木坂46の大園桃子と筒井あやめが23日発売の「アップトゥボーイ」Vol.306(2021年10月号)の表紙に登場。誌面カットとインタビューの抜粋が公開された。

◆乃木坂46大園桃子×筒井あやめ、最初で最後の貴重な2ショット表紙

2011年8月21日、AKB48の公式ライバルとして結成された乃木坂46 。そこから10年の歳月が流れ、今や乃木坂46は押しも押されもせぬNo.1アイドルグループとなった。その記念日から2日後に発売する今号は、結成10周年を記念した乃木坂46大特集号となる。

女優、バラエティ、ファッション誌モデル等々と、乃木坂46の活動領域は幅広く、それがグループのアイデンティティの1つにもなっているが、アイドル誌である同誌は乃木坂46のメンバーの中でも”アイドル”としての存在感がより強いメンバーこそ今回の表紙に相応しいと考えたという。「アイドル」の定義はさまざまあるが、存在自体に惹き付けてやまない魅力があり、弱点も含めて愛される人だと考える。その意味において3期生の大園こそが”アイドル”ではないか。そして、10周年を記念した号というテーマである以上“11年目”以降を想起させるメンバーにも登場してもらいたい…現在の最年少メンバーであり加入当初から大園を推しメンとして公言していた4期生・筒井。彼女たち2人を、結成10周年記念号の主役に据えた。この2人での撮影は初、もちろん初表紙となる。

巻頭2ページに渡るグラビアのテーマは“ピーチ姫再び最愛の妹・あやめんと共に”。約1年半前に撮影したVol.287での弊誌初ソログラビアの続編になるような、森の中の可愛らしいお家に住んでいるプリンセスと、プリンセスが可愛がっている妹の物語が展開される。表紙・裏表紙、そして恒例のB3サイズ特大ポスターも、彼女たちが独占する。

尚、 この号のキャスティングが決定したのは大園の卒業発表より前の出来事。当初想定していなかった形にはなったが、グループ結成10周年記念号の顔として相応しい組み合わせ、そして最初で最後の貴重な表紙になった。

◆大園桃子、救われた筒井あやめ・齋藤飛鳥の言葉

インタビューでは大園のどんなところが好きか聞かれた筒井が「どんなときでも飾らないところです。桃子さんはいつも桃子さんでいてくれて、すごく素敵なんです」と答えると、大園は「いつだったか、辛かったときに、あやめちゃんが『私は大園桃子さんっていう人間が大好きなんです』って言ってくれて、救われたんです。もっともっと頑張らなきゃいけないのかな、どうしたらいいのかなって悩んでたんですけど、構えないでそのままでいていいのかなって思えて」と筒井の言葉に救われたエピソードを告白し、筒井は「え……嬉しいです……」と感激。

大園は「『桃子はどこにいても目立つよね』『存在感が違うよ』って言って下さる方がいて、 それは嬉しいことではあるんですけど、何かしなきゃいけないのかも、もっと頑張らなきゃいけないのかもしれないって、重圧に感じている自分もいて。あやめちゃんもそうだったし、 齋藤飛鳥さんに『頑張れてなくてごめんなさい』って言ったら『桃子が好きだから一緒にいるんだよ』『今のままの桃子が好きなんだよ』って繰り返し伝えてくれて。そういう皆さんに助けられて、5年間走って来れたなって思います」と先輩の齋藤にかけられた言葉も明かした。

担当編集者は「3期生と4期生、期が違うこともありこれまで2人だけで過ごすことはほとんどなかったという大園さんと筒井さん。実の妹のように筒井さんに優しく寄り添う大園さんの姿が印象的でした」と撮影を回顧。

大園の衣装の羽根は大園のデビュー曲であり、初のセンター曲「三番目の風」のMV衣装を意識したものだといい、「当時と変わらず、『世界で一番羽根が似合うアイドル』 だなという思いを強く持ちました」と話している。(modelpress編集部)


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  • 8/23 10:00
  • モデルプレス

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