ジュノン・スーパーボーイ・コンテストBEST35お披露目 綱啓永、中学生YouTuberに驚き

【モデルプレス=2021/08/22】未来のスターを発掘する「第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のBEST35お披露目記者会見が22日、都内にて開催され、第30回グランプリの綱啓永がゲスト出演し、エールを送った。

◆「第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」BEST35お披露目 綱啓永はYouTuberの候補者に驚き

この日、お披露目されたのは、相川右京、赤木耀、阿部梨留、池田禅、今井暖大、宇榮原煌斗、内山駿、大石然、大塚大雅、大津悠人、甲斐田聖、久野渚夏、桑原夏琉、桒山世成、齊藤眞飛、齋藤璃佑、佐々木崇仁、鈴木響、高橋宏輔、高橋龍之介、塚木芭琉、津田芳明、露木陸翔、冨塚敦貴、西垣春歌、西原大湖、西優行、藤代伸、堀川太陽、松谷太虹、村澤瑠依、村西泰旗、森岡耕之助、吉井優太、若林星弥、牛嶋柚月、松田恵樹の37名(うち、阿部梨留、宇榮原煌斗、大石然、齋藤璃佑、高橋宏輔は欠席)。

ゲスト出演した綱は、あいさつのマイクを持つと、「今日はたくさん目の保養をして帰りたいと思います」と声を弾ませた。

トークでは、コンテスト出場者たちの質問に綱が答える企画が行われた。エントリーナンバー5番の今井暖大(はると/中1/13歳)さんが質問することになり、今井さんが「僕はYouTubeをやっているのですが」と話し始めると、綱は、「YouTube!」と声に出した。今井さんの質問は「SNSで意識していることを教えてください」というものだったが、綱は、「その前に、YouTuberなんですか?」と回答を後回しにして、「YouTube」という言葉に食い付いた。「登録者数とかどのくらい、いるの?」「中学1年生で(チャンネル登録者数が)10万人くらいいるんだ。すごいな」「僕は最近、YouTubeにはまってるので、見ますね」などと声を弾ませた。

◆綱啓永、候補者にアドバイス

イベント終了後、綱は囲み取材を実施。候補者たちと交流したイベントを振り返り、「可愛い子が多いなと思いました。僕が、当時よりは4つくらい年を取ったからそう見えるのかもしれないですけど」、「あと後ろの方の方が背が高くて。そこもビックリしました」と振り返った。

「気になった子は?」との質問を向けられると、綱は「さっき話をした、YouTubeをやってる子。最年少で13歳で、あんなに堂々と質問もして、しっかり受け答えもできて、…というのがすごい。YouTubeをやっているというのもあると思うのですが、あの年からあんなにしゃべれるのは武器だなと思いました」と感心していた。

出場者たちへのアドバイスを求められると、「僕は必死にもがいていただけで、将来のこととかも特に見据えていたわけではく、俳優になりたい(という想い)とかもその当時は別になかったです」と告げ、「それだともったいないなと今は思っています。今からしっかり、やりたいことをはっきりさせることがすごく大事なのかなと思います。俳優になりたい、モデルになりたい、YouTuberになりたいとかの目標を今の時点からしっかり持っておくことが大事なのかなと思います」と語った。

「第34回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」では、ベスト20決定戦が23日からスタートする。(modelpress編集部)


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  • モデルプレス

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