「意識してなかったんだけど......」好きじゃない男性と付き合うのはアリ?ナシ?

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自分では全く意識していなかった人から告白されることもあるでしょう。男友達レベルに親しい人から告白されることもあれば、単なる同僚の場合もあります。
顔は知っているものの、話したことがないという人から一目惚れされていて、告白されることもあるかもしれません。その時、当然ながら告白された段階では相手と両想いではありません。
そんな風に好きじゃない男性と付き合ってみるのはアリなのでしょうか。それとも、ナシなのでしょうか。


相手のことを好きになれそうならアリ

もし相手のことを好きになれそうだと思っているのなら、告白段階では好きじゃない男性でも付き合うのはアリです。
相手のことを知っていて「相性も良いし、良いかな」と思って付き合うのもアリですし、告白の雰囲気から「なんとなくアリ」と思って付き合うのも良いでしょう。
好きになれそうかどうかの目安は、その人とキスができるかどうか考えてみるのがおすすめです。想像で嫌悪感がないのなら、相手のことを知ることで好きになれるかもしれませんよ。


相手をキープにしないならアリ

好きじゃない男性から告白された時「とりあえず付き合って、本命の男性にフラれたら向き合おう」のように相手をキープ扱いする人もいますが、それは不誠実すぎるのでナシでしょう。
好きじゃない男性だからといって、雑に扱って良いわけではありません。逆に言えば、今は相手のことをなんとも思っていなくて本命がいる場合でも、本命を忘れる努力をして相手のことを好きになるように頑張ろうと思えるのなら、好きじゃない男性と付き合うのもアリでしょう。


期間を決めるならアリ

「なんとなく」で付き合って、好きになれないままに数年が経つと、相手からプロポーズされる可能性もあります。
そこで「やっぱり好きじゃないから無理」と断るのは、あまりにも残酷です。好きじゃない男性と試しに付き合ってみるのなら、自分の中で期間を決めて付き合いましょう。
「半年間は努力して、それでも好きになれないままなら別れる」のように決めてから付き合うなら、アリですよ。


付き合っていて好きになることも多い!まずは試してみよう

付き合って相手の意外な一面を知ることで好きになるということもあります。
好きじゃない男性に告白されてもすぐに断らず、一度試してみるのも良いのではないでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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