卓球・水谷隼選手「24時間テレビ」募金リレー第2走者に<24時間テレビ44>

【モデルプレス=2021/08/21】『24時間テレビ44』(22日20時54分まで/日本テレビ系)内で実施されているチャリティー縦軸企画「復興への想いを繋ぐ 募金リレー」にて、卓球の水谷隼選手が第2走者を務めることが発表された。

◆水谷隼選手、第2走者に

第1走者であるKing & Princeの岸優太がゴールした後、第2走者として発表されたのは、東京五輪の男女混合ダブルスで、金メダリストとなった卓球日本代表の水谷選手。

水谷選手は「今までは卓球選手として、一生懸命皆さんの役に立ちたいと思って頑張ってきました。それでも、被災地等での卓球教室では、逆に、沢山の元気を貰いました。今度の24時間テレビでは、ランナーとして 少しでも皆さんに元気や夢を与えられるような、そんな走りがしたいと思っています」とコメント。

「復興への想いをつなぐ募金リレー」は、東日本大震災や熊本地震、さらにここ数年日本各地で発生した数々の豪雨災害の被災地を支援するために行われるチャリティー企画。復興を目指す被災地への想いを胸に、岸をはじめとする合計10名(予定)のランナーが、リレー形式で約100kmの距離を走る。

◆24時間テレビ44 想い~世界は、きっと変わる。

第44回目となる今回は「想い~世界は、きっと変わる。」をテーマに、21日、22日の2日間、両国国技館にて無観客で開催。

昨年に引き続き、今年も全国からスマートフォンで募金に参加できるキャッシュレス募金を実施。協力すると、メインパーソナリティーをはじめとした番組出演者から、感謝の気持ちを込めたメッセージ「ありがとう動画」が届く。(modelpress編集部)

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  • モデルプレス

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