プレッシャーになるかも!?年下彼氏と結婚するデメリットとは?

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年下彼氏は可愛くて癒される存在ながら、男性らしさのギャップがあるという魅力的な存在です。一度年下彼氏と付き合うと、もう年下男性の魅力にはまって抜け出せなくなるという女性もいるほど、人気があるでしょう。しかし、そんな年下彼氏と結婚したからといって必ずしも幸せになれるわけではありません。実は年下彼氏ならではのデメリットもあるのです。結婚となるとどのようなデメリットがあるのか、念のためチェックしてみましょう。


老いていく姿を見せづらい

同年代の夫婦とは違い、年下彼氏と結婚すると当然ながら自分の方が早く老いていきます。どんなに頑張って外見を維持しようと思っても、ごまかせない部分もあるでしょう。大好きな年下彼氏だからこそ、そうして自分が老いていく姿を見せるのは苦しいものです。最初は気にならなくても、年齢を重ねるたびに憂鬱になってしまう人も少なくはありません。


周りの目が気になる

周りから「若くてかっこいい旦那さん!」と羨まれることもありますが、「どうしてあんな女性と」と陰口を叩かれてしまうこともあります。お金目当てだと根も葉もない噂を立てられることもあれば、「親子みたい」だと言われてしまうこともあるでしょう。そうした陰口が聞こえてしまうと、どんどん年齢差が気になってしまい、二人で外を歩くのが恥ずかしくなるという人もいます。


将来の話への本気度が違う

年齢に応じて将来への本気度が違うのは、ある意味当然のことです。年下彼氏も自分なりに本気で将来のことを考えていてくれても「親の介護」や「遺産相続」などの話は自分とは別世界の話に思っている可能性があります。そのため、二人で将来の話をしていても、意見がズレてしまい気まずい雰囲気になってしまうということもあります。年齢を重ねないと実感しづらいことがあるのは、ある意味仕方のないことかもしれません。


彼との年齢が違いすぎるとプレッシャーも大きくなりがち......

少しくらいの年の差なら気にしないという人も、あまりにも年齢差が大きいと気になるかもしれません。自分で勝手にプレッシャーを抱え込んでしまうこともあるため、自分一人で悩みがちな人が年下彼氏と結婚する時は気を付けてください。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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