マンUが来夏にエンバペ獲得? レアルやリヴァプールと争奪戦か

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のフランス代表FWキリアン・エンバペに、来夏のマンチェスター・U行きの噂が浮上した。20日、アメリカメディア『ESPN』が報じている。

 同メディアによると、現在マンチェスター・Uを率いるオーレ・グンナー・スールシャール監督が、来夏に前線の選手の補強を検討しており、ドルトムントのノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、トッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、インテルのアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネスとともに、エンバペが候補に挙がったと伝えている。また、現在マンチェスター・Uに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが2021-22シーズン終了後に契約が満了し、アルゼンチンのボカ・ジュニオルズ復帰の可能性があることが前線の補強を検討している理由であることも併せて報じている。

 さらに、エンバペを巡っては、リヴァプールやレアル・マドリードも移籍先の候補として挙げられており、PSGとの現行契約が2022年夏で満了となる同選手の争奪戦が展開されるだろうと伝えられている。

 このままであれば来夏にフリーとなり、移籍金無しで獲得が可能となるエンバペ。慰留に努めるPSGも含めた多くのビッグクラブによる争奪戦に注目が集まっている。

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  • 8/21 16:33
  • サッカーキング

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