ウーデゴーア、SNSで古巣レアル・マドリードへメッセージ「全ての人に感謝したい」

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 アーセナルへ移籍したノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、20日に自身のSNSを更新。古巣のレアル・マドリードへメッセージをつづった。

 同日にレアル・マドリードからの完全移籍が発表されたウーデゴーアは、昨シーズンの後半から公式戦20試合出場2得点を記録したアーセナルで再びプレーすることになった。2015年1月から所属したレアル・マドリードを離れることになった同選手は、自身のSNSで「6年半以上前にレアル・マドリードと契約し、大きな夢を叶えた。白いシャツを着て『サンシャゴ・ベルナベウ』でプレーし、チャンピオンズリーグを戦う。これ以上の誇りはなかったし、16歳で移籍して世界最高の選手や憧れの人々から学ぶ機会があった」とコメント。また、以下のように続けた。
 
「多くのことを学び、その旅を楽しんできた。僕の身に起こったこと全てに感謝する。そしてレアル・マドリードで僕を向上させ、成長させてくれた全ての人に感謝したい。コーチ、チームメイト、クラブ関係者、ファンの皆さん、本当にありがとう!」

「サッカーでは人生と同じように、良い時と悪い時があった。でもそのおかげで僕はずっと強くなり、これから起こることに備えられている。最近では僕自身や退団理由について多くの噂があるが、僕が言いたいのはそのほとんどは真実でないということ。そしてそれは僕にとって、残念なことでもある」

「僕にはちゃんと理由があって、何が起こったのか真実を知っている。だからこそ、(アーセナルへの移籍が)ベストな選択だと思えているんだ」

 現在22歳となったウーデゴーアは今後どのような活躍を見せるのか、注目が集まっている。

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