乃木坂46高山一実、卒業公演延期受け心境告白「願ってます」

【モデルプレス=2021/08/21】乃木坂46からの卒業を発表している高山一実が21日、公式ブログを更新。自身のラストステージとなる予定だった「真夏の全国ツアー2021 FINAL!」の東京ドーム公演が延期となったことを受け、心境を明かした。

◆高山一実、卒業前ラストステージ延期に思い

9月8日~9日に開催予定であった同公演。同月22日に発売される28枚目のシングルをもってグループから卒業することを発表していた高山にとってはラストステージとなる予定だった。

高山は、今回の延期を受けて「わざわざお休みをとってくださった方もいましたよね…すみません」とファンに謝罪。「それに伴い『9月いっぱいで』とお伝えしてた卒業も少し延びることになりました」と卒業時期も少し延びることも明かした。

一方「28thシングルが最後の制作となることに変わりはありません。プロモーション期間を過ぎたら活動は終える予定です」と宣言。「最後にサイリウムの光を見れたら…水色とピンクに包まれたら…こんなに幸せなことはありません」と自身のサイリウムカラーである水色とピンクの景色を卒業前に見たいと願望を明かし「願ってます。どうか、どうか、です」と真っ直ぐにつづった。

ブログの最後では「よーし、今日は福岡公演!明日は桃ちゃんラスト 素敵なライブにできるように頑張ります!」と21~22日に福岡県・マリンメッセ福岡で開催される10周年記念セレモニーとグループからの卒業を発表している大園桃子の卒業セレモニーに意気込んだ。

◆高山一実にファンからエール

今回のブログに、ファンからは「最後まで見届けます!」「また最高のラストステージにしよう」「ずっと応援してる」「絶対に水色とピンクのサイリウム振ります」「かずみん待っててね」など多くのエールが届いている。(modelpress編集部)


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