これは仕方ない!付き合っててイライラしても我慢すべきポイントとは?

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付き合っていると、どんなに好きな人でも一緒にいる時間が長くなり、最初は気にならなかったイライラする部分が見えてくることもあります。しかしながら、そのイライラの中には早期に解決しないと今後の付き合いの支障になるものもあれば、一緒にいる以上はイライラしても我慢すべきポイントとなります。では、相手に伝えることなく自分の意識を変えるべきイライラポイントはどのようなものがあるのでしょうか。


女心に詳しい

彼がデート中にスマートにふるまってくれると、最初はエスコート嬉しく感じるでしょう。しかしながら、徐々に女心に慣れすぎていることに元カノの影を感じてイライラしてしまいがちです。しかし、そのイライラを相手に伝えても意味がありません。ある程度の年齢になれば、元カノの一人や二人いても不自然ではないでしょう。そういうイライラを彼にぶつけても仕方がないので、ある程度の過去は誰にでもあることだと割り切るようにしましょう。


食べるペース

付き合ってすぐは食べるペースが合わないのも当然のことです。特にお互いに一人暮らしの期間が長いと、誰かに合わせて食事をするということに不慣れになってしまう恐れがあります。しかし、最初から「早すぎ!」や「遅すぎ!」のようにイライラをぶつけると、相手もデートの食事が憂鬱になってしまうでしょう。食べるペースは、歩くペースなどと同じように少しずつあってくるものです。最初から急に合うわけではないので安心してください。


金銭感覚の違い

お互いに稼ぎが違うので、金銭感覚が違うのも当然のことです。相手の方が稼ぎが圧倒的に良いと、マウンティングされてるような気持ちでイライラしてしまうかもしれませんが、そもそも付き合ったばかりで金銭感覚がぴったり合う方が稀です。金銭感覚が違っても、一緒に過ごしているうちになんとなく相手の感覚が分かってきて、合わせられるようになるでしょう。付き合ってすぐ、お互いに同じ感覚ということはほぼあり得ません。


違う人間だからイライラするポイントがあるのは当然かも?

今まで育ってきた環境が違う二人だからこそ、最初から全て一致するということはないでしょう。ちょっとした違いにイライラせず、それらの違いをすり合わせていくことを楽しんでくださいね。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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