山田美保子氏「服バカ」香取慎吾 新店舗の新展開にビックリ

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 【山田美保子のミホコは見ていた!】

 「服バカ至福本」なる著書があるほど芸能界きっての「服バカ」を自認する香取慎吾。そして公私にわたり香取と親交があるほか、多くの有名人を手掛けるカリスマスタイリストでファッションエディターの祐真朋樹氏がタッグを組んだパーマネントポップアップショップが「JANTE_ONTEMBAAR」(ヤンチェオンテンバール)。

 2018年、世界中のハイブランドが並ぶ帝国ホテルプラザ1階に華麗なるオープンを遂げてから、ちょうど3年目となる今年8月25日、東京・丸の内「仲通り」に、リフレッシュオープンする。

 仲通りも両側にハイブランドの旗艦店がひしめき合う都内有数のオシャレタウンなので、移転のニュースを耳にしたときはビックリ。その位置が通りのほぼ真ん中であり、真向かいにあるのが、フランスの老舗クリスタルメーカーで、芸能人の結婚披露宴の引き出物に度々利用されてきたことでも知られる「バカラ」と知り、また驚いた。

 リフレッシュオープンの目玉の一つに、オリジナルタンブラーがあるのだが、それはバカラ製。さらには、香取の女性ファンの年代には欠かせない「ブローブラシ」も気になる。

 既にコラボしている「ANNA SUI」(アナスイ)とのオリジナルTシャツには、「SNG(ShiNGo)」サイズが初登場するなど、マーケティング力にもセンスにも長けたディレクターが香取と祐真氏なのである。

 2017年9月、香取が「新しい地図」としてスタートをきる前、稲垣吾郎や草なぎ剛と語り合った大きな夢としてアパレルショップのオープンや絵画展があった。稲垣は「飲食店に関わりたい」と言い、草なぎは「ソロコンサートがしたい」と言うも、それらは「夢のまた夢」だと3人共が思っていたそうだ。

 が、すべて実現した。「JANTE_ONTEMBAR」の店名は「やんちゃ坊主」「おてんば娘」の語源になったというオランダ語の「ヤンチェ」と「オンテンバール」を組み合わせたもの。感染リスク、密集リスクの低減と回避のため、オープン当初は予約制となるが、大人の“やんちゃ坊主”と“おてんば娘”には、楽しみ過ぎる「服バカの秋」が到来することは間違いなさそうだ。

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  • 8/21 12:15
  • デイリースポーツ

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