「二番目に好きな人と結婚する方が上手くいく!」そう言われる理由って?

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色々な人から「結婚は二番目に好きな人とした方が上手くいく」と聞いたことはないでしょうか。ですが、一生を共にする相手を選ぶのが結婚なのに、一番好きじゃない人との方が成功すると言われても、なんとなく納得できない人は多いでしょう。そこで、ここではなぜ結婚は二番目に好きな人との方が上手くいくと言われているのか、理由を解説していきます。


相手に期待しすぎない

一番に好きな人と結婚すると、相手を理想化してしまう恐れがあります。そのため、相手に期待しすぎて「こんなことをしてくれるはず!」と思ってしまうことがあるのです。もちろん相手に期待するのは悪いことではありませんが、そのような理想を押し付けすぎると相手も戸惑ってしまうでしょう。最終的には「なんで〇〇してくれないの!?」や「どうしてそんな風に理想を押し付けるんだ!」と喧嘩になり、別れてしまう恐れがあります。


自分が無理をしすぎない

一番好きな人と付き合うと、その人に嫌われないように必死になりすぎる恐れがあります。結果的に、無理をして相手に尽くしすぎて生活に疲れてしまう可能性があるのです。ですが、二番目に好きな人と結婚すれば、それほど無理をすることはないでしょう。お互いに良い意味で楽をしながら付き合うことができるため、長い結婚生活でも無理をせずに続けていくことができるのです。


穏やかな気持ちで愛情を育める

「一番好きな人とは違う人と結婚する」と聞くと、愛がなく妥協だけの結婚生活をイメージしてしまうかもしれませんが、それは違います。嫌いな人とお金のために結婚するケースとは異なり、一番目に好きな人ではないものの二番目に好きな人に結婚するので愛情ある結婚生活となるでしょう。むしろ、無理をせずに過ごせる分、穏やかな気持ちで愛情を育むことができるというメリットもあるのです。


好きすぎる人と結婚するよりは二番目の人の方が上手くいくかも?

好きすぎて一緒にいると緊張して何年経っても自分らしさを発揮できない人と結婚すると、自分に無理をさせてしまいがちです。それなら、それほど情熱的な恋愛はできなくても二番目に好きな人と結婚して穏やかな生活をした方が幸せというのも納得できるのではないでしょうか。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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