最初が肝心!同棲中に「彼に家事を覚えてもらう」方法3選♡

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同棲中、家事分担をするカップルは多いでしょう。しかしながら、最初から家事能力に大きな差があると、元から家事能力が高い方にだけ負担が偏りがちです。
特に「家事は女性がするもの」という先入観のせいか、女性の方が負担するカップルは多いと言われています。ですが、その状態を続けていると、いつしか男性の方に「家事はたまに手伝うと喜ばれるもの」という意識が生まれてしまうかもしれません。そんな風にならないために、家事ができない男性にも家事を覚えてもらう方法を知っておきましょう。


当番制にする

「やらなければならない」という状況になれば、誰でも必死に家事を覚えるでしょう。たとえば実家で家事をやったことがない人でも、一人暮らしをすれば調べながら少しずつ覚えていくものです。同棲でも、「彼女がやってくれる」と思っていると家事をする気がなくなる男性も多いですが、「彼女が助けてくれない!」と思えば必死にやるでしょう。そこでおすすめなのは、家事を当番制にすることです。当番の分は手助けしないように徹底すれば、彼もしっかり家事をしてくれるはずです。


一緒にやる

甘えた性格の彼の場合、当番制にしても「一緒に住んでて、家事ができるんだから教えてくれれば良いじゃん」と言うこともあります。そういう彼には、最初は一緒にやりながら手順を教えてあげましょう。やり方を調べるのが面倒な彼も、隣で彼女に教えてもらえれば家事をするようになります。ただし、全部やってしまわないように注意し、あくまでサポートにしてください。


具合の悪いフリをするのもアリ!

彼が家事分担を押し付けてくるのであれば、たまには具合の悪いフリをするのもありです。「共働きで全部の家事をやると倒れてしまう」と印象づければ、彼も必死に家事を覚えてくれるでしょう。責任感のない彼にはとても有効な方法ですよ。


家事が苦手な彼には早めに覚えてもらおう!

家事と仕事で完全に役割分担をするのも良いですが、今後具合が悪くなったり妊娠や出産したりすることを考えると、彼にも家事を覚えてもらう方が良いでしょう。全く家事能力がないと不安になるので、せめて最低限の家事能力は早めに身に着けてもらうようにしましょう。(土井春香/ライター)
(ハウコレ編集部)

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  • 8/20 20:00
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