志尊淳、新型コロナ感染でほかのタレントよりも心配の声が挙がる理由

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 俳優の志尊淳が8月17日、新型コロナウイルスに感染したことを所属事務所のワタナベエンターテインメントが発表した。連日のように芸能人の新型コロナウイルスの感染が発表されるが、今回は少しばかりネットの反応が違うようだ。

 ワタナベエンターテインメントの公式サイトで発表された内容によると、志尊は15日に発熱症状が見られ、翌16日にPCR検査を実施。陽性であることが確認されたという。今後は保健所や担当医の指示に従って療養するとしている。志尊は現在、NHK大河ドラマ「青天を衝け」に7月4日に放送された第21回から出演中なだけに今後の収録に影響が出ることも考えられる。

 ネットでは《心筋炎から回復したばかりなので、お若いですが心配です。どうか軽症で済みますように》《確か以前に心筋炎に罹患してましたよね。どうか症状重くなりませんように》《心筋炎発症していてのコロナ感染は心配です。どうか軽く済みます様に》など心配する声が殺到。ほかの芸能人の新型コロナ感染のニュースよりも反応する人が桁違いに多いようだ。

「ファンが心配しているように、志尊は今年3月に急性心筋炎を患っています。風邪のような症状で呼吸が苦しくなり、胸に痛みを覚えたため病院に行ったところ、すでに心不全を起こしており、そのままICU(集中治療室)へ入院。約3週間療養することになりました。新型コロナは基礎疾患のある人は重症化しやすい傾向があると言われており、その中には『慢性の心臓病』も含まれています。志尊の場合は“急性”でしたが、回復して間もないためファンも不安でしょう」(芸能記者)

 無事、快復することを願うばかりだ。

(柏原廉)

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  • アサジョ

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