持ち帰り生餃子専門店「小麦とだし 五風」が大阪府豊中市にグランドオープン


龍鳳食品は、「生餃子専門店 小麦とだし 五風(ごふう)」を8月18日(水)、大阪・豊中市にオープンした。それに伴い“生餃子白”を8月18日(水)~22日(日)の5日間、40個入通常1,000円(税抜)のところ900円(税抜)の特別価格で販売中だ。

プレ販売では早くも行列


同社では8月10日(火)~5日間、販売数限定で先行プレ販売を実施したところ、当初の予定数をうわ回る多くの人が来店。連日販売予定数を2時間半で完売。開店前には50人も並び、販売期間中連日行列ができた。

50年前のレシピを元に復刻


50年前、代表大里氏の父が大阪・守口市で 5坪の店舗で餃子をしていた。コロナ禍で人と人のつながりが希薄になる中、「父が残してくれたこだわりの味を残していきたい」「大切な人や家族に体に優しいものを食べてもらいたい」という父の想いを胸に、残されたレシピからブラッシュアップ。極限まで化学調味料を減らした毎日食べても飽きない餃子を目指し『和の餃子』を完成させた。

「五風」の生餃子の特長


小麦とだしにこだわった、毎日包む数量限定の生餃子。餃子は包みたてが一番美味しいため、新鮮な生餃子を販売する。キャベツの食感や、にんにく、生姜の風味出汁の旨み、素材の良さがはっきりと出る。子どもや女性の方も食べやすいよう少し小ぶりで、皮はしっかりともちっとした食感が特徴。生餃子にこだわるのも、この食感を感じてほしいからだ。


餃子には餃子に合う小麦があり、小麦の違いそして、水、塩のバランスが決めて。餃子専門小麦で作る「熟成もち皮」はもっちもちの食感と家庭でもパリッと焼きやすい特別な配合で、つつみたての生餃子の美味しさを思う存分堪能できる。


極限まで化学調味料の使用を減らし、旨味を出すために餡には出汁を使用。大阪黒門市場 安政元年創業 山長商店の節を使用した天然出汁を使い、国産豚肉、国産野菜の素材の旨味と風味を感じる後味の良い餃子だ。

こだわり商品紹介


「『和の餃子』生餃子白」40個入1,080円(税込)、20個入626円(税込)、「『にんにく3倍』生餃子 黒」40個入1,296円(税込)、20個入734円(税込)。

おうち時間を充実させるこだわりの冷凍品

また、看板商品は生餃子だが、日持ちのする商品を希望する人向けに保存期間の長い冷凍品を各種も用意。

冷凍することで出来たての美味しさを閉じ込めたこだわりの商品で、「超チーズGYOZA」6個入り1,058円(税込)、「でっかい肉汁水餃子」6個入り734円(税込)、「国産豚肉 肉肉しい “肉焼売”」6個入626円(税込)となっている。

皮がしっかりともちっとした食感が特徴の『和の餃子』を試してみては。

■生餃子専門店 小麦とだし 五風 東豊中Factory
住所:大阪府豊中市東豊中町6-1-11

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  • 8/20 15:21
  • STRAIGHT PRESS

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