千葉真一さんが死去、娘・真瀬樹里「電話で父の元気な声を聞いたばかり」最期には立ち会えず<コメント全文>

【モデルプレス=2021/08/20】19日に新型コロナウイルスによる肺炎のため82歳で逝去した俳優の千葉真一(ちば・しんいち)さんの娘で女優の真瀬樹里が20日、所属事務所を通じてコメントを発表した。

◆真瀬樹里、父・千葉真一さんの死去にコメント

真瀬は「昨日8月19日、17時26分、父、千葉真一が永眠致しました」と報告。「父は、7月末に新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしておりました。症状悪化の為、8月8日に入院し、10日前後に一度持ち直しましたが、その後再び肺炎が悪化し、回復することができませんでした」と続けた。

「私は一報を受け、仕事後駆けつけましたが、最期に立ち会うことはできず…」と真瀬自身は千葉さんの最期に立ち会うことが叶わなかったことを明かし「しかし、顔を見て、お別れと伝えたい事を言うことはできました。苦しんだとは思えないほど、穏やかな顔をしておりました」と記した。

「少し前に、電話で父の元気な声を聞いたばかりでした。私にとっても突然のことで、まだ現実感がありません。ただただ悔しいです…」と現在の心境をつづり「天国から、両親が見守ってくれていることを信じて、胸を張って見せられる仕事ができるよう、精一杯生きていきたいと思います」と2017年6月に逝去した母・野際陽子さん(享年81歳)と千葉さんへ思いを込めた。(modelpress編集部)

◆全文

関係者の皆様

昨日8月19日、17時26分、父、千葉真一が永眠致しました。

父は、7月末に新型コロナウイルスに感染し、自宅療養をしておりました。

症状悪化の為、8月8日に入院し、10日前後に一度持ち直しましたが、その後再び肺炎が悪化し、回復することができませんでした。

私は一報を受け、仕事後駆けつけましたが、最期に立ち会うことはできず…

しかし、顔を見て、お別れと伝えたい事を言うことはできました。

苦しんだとは思えないほど、穏やかな顔をしておりました。

少し前に、電話で父の元気な声を聞いたばかりでした。

私にとっても突然のことで、まだ現実感がありません。

ただただ悔しいです…。

天国から、両親が見守ってくれていることを信じて、

胸を張って見せられる仕事ができるよう、精一杯生きていきたいと思います。

生前お世話になった関係者の皆様、父を応援して下さった皆様、本当にありがとうございました。

父の遺した作品を、これからも愛し続けて頂けたら幸いです。

真瀬 樹里

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