「ミランは僕の家」…古巣愛を口にするもドンナルンマ「人生は選択の連続」

拡大画像を見る

 パリ・サンジェルマン(PSG)のイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが古巣ミランについてコメントした。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 2015年にトップチームデビューを果たした同選手は22歳ながらミランですでに261試合に出場。今夏に行われたEURO2020にもイタリア代表として参戦し優勝に貢献した。しかし、ドンナルンマはミランとの契約延長交渉の際に希望する条件と、同クラブが提示する条件が合わなかったことから今夏、下部組織時代から過ごしたミランを退団。PSG加入が決まった。

 この移籍には代理人であるミノ・ライオラ氏が暗躍したと報じられていたが、インタビューに応じた同選手はこれを否定。「僕は常にプロフェッショナルな決断を自分自身でしてきた。家族はいつも決断を僕に一任し口をはさむことはなかったし、サポートしてくれた。ミノも同じだ。彼はクライアントの希望を100パーセント尊重してくれる。そしてその要求を達成するためにあらゆることをしてくれる」とコメントした。

 続けて、「僕がミランを去るとき、他のチームとは一切コンタクトを取っていない。誓うよ。でも、欧州の舞台で結果を出せば、どこかが出てくると思っていたんだ」と移籍の際の裏側を明かし、「8年間過ごしてきたし、ミランは僕の家だ。これからもずっとファンで居続けるよ。でも人生は選択の連続。成長し続けるための選択をしたと思っているよ」とミラン愛を口にしている。

関連リンク

  • 8/19 23:53
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます