パリス・ヒルトン「披露宴は3日間、ドレスは10着」ゴージャスなウェディングプラン明かす

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元祖“お騒がせリアリティスター”のパリス・ヒルトンは今年2月、かねてから交際していた実業家の恋人カーター・リウム氏と婚約した。トロピカル・アイランドでのサプライズ・プロポーズや、「10~15カラット」「価格は2~3億円」とも囁かれるビッグサイズの婚約指輪が大きく報じられたパリスだったが、先月末にはSNSに“交際20か月”を記念したツーショット写真をアップするなど、その相変わらずな乙女ぶりがファンの注目を集めたばかりだ。

そんな幸せの絶頂にいるパリスが現地時間17日、アメリカの人気トーク番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』に出演した。司会のジミー・ファロンに婚約を祝福され、ウェディングについての詳細を尋ねられると、パリスは巨大な婚約指輪をチラつかせながら次のように答えた。

「ウェディングは3日続きのイベントになる予定なの。だからいろいろ盛り沢山よ。」
「ドレスも沢山着るつもり、おそらく10着くらいね。私、お洋服を取っ替え引っ換えするのが大好きだから。」

かのパリス・ヒルトンの一世一代の晴れ舞台とあって、当日は豪華絢爛な披露宴になることは想像に難くないが、お相手のリウム氏はパリスほどのこだわりはないそうで、

「彼は私ほどハイメンテナンスな人じゃないから」

と笑顔でジョークを放つ場面も見られた。

最近はYouTubeオリジナルシリーズ『This Is Paris』やNetflixの『Cooking with Paris』で様々な魅力を放っているパリスは、リウム氏との日々やウェディングの準備、そしてウェディング当日のもようなどもPeacockの新番組『Paris In Love』にてお茶の間に配信予定ということだ。

ちなみに英語にはパーフェクトなウェディングを実現させるために、周りに無理な注文をしたり迷惑をかけることも厭わない、困った花嫁を形容する“Bridezilla”(ブライドジラ)という言葉がある。“Bride”(花嫁)と横暴なモンスターとして描かれることの多い“Godzilla”(ゴジラ)を掛け合わせた造語だが、これはいわば“モンスター・ペアレント”ならぬ“モンスター・ブライド”といったところだろう。

パリス本人は

「私は“モンスター・ブライド”なんかじゃないわ」

とキッパリ否定していたが、ウェディングの準備は「ものすごくストレスが溜まる」と語っていただけに『Paris In Love』ではそんなパリスの“ブライドジラ”ぶりも見られそうな予感だ。パリス曰く、そんな自身や婚約者のプライベートの様子をこのたび世界に向けて配信することを決めた背景には、

「プリンス・チャーミングを見つけた私が、おとぎ話のようなハッピーエンディングを迎える様子をファンのみんなに見届けてもらいたい」

という思いがあったから―とのこと。これまで3度の婚約解消歴を持つパリスには、ファンも「今度こそ無事ゴールインしてほしい」と願っているはずだ。

画像は『Paris Hilton 2021年8月17日付Instagram「Today is going to be a good day.」、2021年7月30日付Instagram「20 months of bliss!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 c.emma)

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  • Techinsight japan

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