西川史子、右脳内出血のため救急搬送 手術は成功

【モデルプレス=2021/08/19】女医でタレントの西川史子(50)が17日、右脳内出血のため都内の自宅マンションから救急搬送され、手術を受けていたことがわかった。19日、所属事務所が発表した。

◆西川史子、自宅で倒れ救急搬送

17日、9時に病院に出勤するはずの西川が10時になっても連絡がとれないことから、マネージャーが12時に警察立ち合いのもと、自宅マンションに入室。リビングに倒れている西川を発見した。

意識もあり会話もできていたとのことだが、本人によると朝の入浴後に異変を感じて倒れてしまったという。

その後、マネージャーが救急車を呼び、都内病院に搬送。「右脳内出血」と診断され、15時30分から5時間に及ぶ緊急手術を受けた。

手術は成功し、翌日には自ら食事を摂ったり、メールを打ったりしており、会話も普通。現在は仕事や愛犬の心配をしているとのこと。

病院からは3週間程度の入院が必要とされており、所属事務所は「しばらくの間、多くの方にご迷惑をおかけるすことを本人に代わりお詫び申し上げるととともに、皆様におかれましては、今後とも西川史子を温かくお見守り下さるよう、宜しくお願い申し上げます」と呼びかけた。(modelpress編集部)

◆西川史子プロフィール

1971年4月5日生まれ、神奈川県出身。聖マリアンナ医科大学医学部卒業。大学在学中の1996年、「ミス日本」を受賞。同年、医師国家試験に合格。都内のクリニックに勤務する傍ら、タレント活動も行い、バラエティ番組などメディアでも活躍。2020年1月より、自身の本業である美容医療の道を究めるべく、タレント業を減らし医師としての仕事に重点を置いていた。


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  • モデルプレス

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