関ジャニ∞、タキシード姿で登場 なにわ男子へのメッセージも

【モデルプレス=2021/08/19】関ジャニ∞が、27日発売の創刊40周年記念号となる雑誌「with」10月号のカバー&特集を飾る。タキシード姿で登場する。

◆関ジャニ∞、タキシード姿で登場

8月27日に創刊40周年を迎える同誌。大きな節目となる今号のカバーに、タキシードに身を包んだ関ジャニ∞が登場する。

オトナのスタイリッシュさを意識した、細身シルエットのタキシードを難なく着こなしスタジオに登場すると、あまりの華やかさにスタッフからも思わず拍手が。それを聞いて「ええやろ?」と笑顔を見せた丸山隆平は、この日の撮影中もずっとムードメーカーとして明るく現場を引っ張ってくれた。

実は2010年4月号から約4年半にわたり同誌で連載を続けるなど、折々のインタビュー以外でも同誌と縁の深い関ジャニ∞。40年の歴史の中で、ともに読者を見守ってきてくれた頼もしい存在だ。そこで今回は8ページで構成される自身の特集『ほら、やっぱり最高で最強!関ジャニ∞ special』だけでなく、2つの創刊40周年特別企画にも登場してもらった。

◆関ジャニ∞が思う“働くこと”

10月号のメインテーマは「私たちが、働くということ。」。関ジャニ∞×with40周年特別企画Part1は、この特集のリードストーリー。「こんなオフィスがあったら今すぐにでも働きたい!」と思わせるような理想的な空間で5人が演じたのは、まさに“チーム関ジャニ∞”を彷彿とさせるワーキングシーン。

持ち前のセンスでこのカットを牽引してくれた村上信五をはじめそれぞれの演技が光るなか、チームワークが表現されたスペシャルなストーリーとなった。そしてそれぞれが個性を発揮し活躍を続ける関ジャニ∞に、あらためて尋ねた「働くとは?」。読者より少しセンパイ世代にあたり、悩みや葛藤を抱きながら人生を歩んできた5人だからこその名言が光るインタビューとなった。

◆関ジャニ∞のわちゃわちゃ

さらに40周年記念号ならではの特別企画Part2として、連載『東京散歩。』復刻版も。グループ初の女性誌連載として2010年2月にスタートしたこの連載をはじめ、計3本の連載を担当していた関ジャニ∞。記念すべきその初代連載が、この号限りの特別復活。大人のわちゃわちゃが詰まったハッピーな世界が出現する。

この企画では、5人がセルフプロデュースの表紙撮影に挑戦。「アイドル」「クール」「おもしろい」「躍動感」「芸術的」といったテーマごとに、各メンバーが他の4人にポージングや表情を指示し、実に関ジャニ∞らしいユーモアやセンスが凝縮されたカットが続々と誕生していく。

あるテーマを担当した横山裕は「マルはこう。大倉は、こんな感じ」と立ち位置やポーズを細やかにリクエスト。撮影中、安田章大が独自にアレンジを加えようとすると「おい、ヤス!勝手なことすんな(笑)」と目を光らせ、名監督ぶりを発揮していた。このページはシャッターを担当したのもメンバー自身。セルフシャッターによるスペシャルな空気感を、連載を振り返る座談とともに楽しめる。

◆かっこいい関ジャニ∞も なにわ男子にもメッセージ

そして、5人の美しさにアプローチした特集「ほら、やっぱり最高で最強!関ジャニ∞ special」。アンニュイな魅力を放つオトナの輝きをストレートに伝える。バラエティ番組で見せる「おもしろさ」はもちろん、実力派としてスター街道をのぼってきた彼らのスター性を、あらためて楽しめる美ビジュアルとなっている。

インタビューでは、事前に読者から寄せられた質問にメンバーが全力回答。10月号を通して90問90答以上が掲載され、さらには座談トークも。

さらに同号に登場する「なにわ男子」へのメッセージも掲載。すぐそばで彼らを見つめてきた関ジャニ∞らしい愛情がこもった、素敵なコトバたちが並ぶ。

なお関ジャニ∞が表紙に登場する「with10月号通常版」、広瀬アリス・宮田聡子・トリンドル玲奈が登場する「with10月号増刊」とは同様の誌面内容となっている。(modelpress編集部)

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  • 8/19 8:00
  • モデルプレス

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