サパタ代理人がアタランタ代理人と会談へ…難航するインテルとの交渉を後押しか

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 アタランタに所属するコロンビア代表FWドゥバン・サパタの代理人が会談のためベルガモ入りしたようだ。イタリア紙『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

 インテルは12日、ベルギー代表FWロメル・ルカクをチェルシーへと売却したことを発表した。同クラブはローマからボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコを獲得したが、さらなるストライカーの補強に動いているようだ。

 インテルはそのターゲットとしてサパタをリストアップ。しかしアタランタ側が要求する金額とインテルの提示する金額に隔たりがあること、そして後釜の獲得の予定が立っていないことから拒否したと報じられていた。

 だがサパタはインテル移籍を熱望している模様。代理人がベルガモ入りしアタランタ幹部と話し合いを行うようだ。

 インテルはサパタのほか、ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)やホアキン・コレア(ラツィオ)もあわせて関心を持っている模様。果たしてサパタのインテル加入は実現するのだろうか。

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