チェルシー、FWバチュアイがベシクタシュにレンタル移籍…契約延長も同時発表

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 チェルシーのベルギー代表FWミシー・バチュアイが、トルコ1部のベシクタシュに期限付き移籍で加入した。18日、両クラブの公式サイトで発表されている。

 レンタル期間は2021-22シーズン終了まで。なお、チェルシーは同時に、バチュアイとの契約を2023年6月30日まで延長したことも発表している。

 現在27歳のバチュアイは2016年夏にマルセイユからチェルシーに完全移籍で加入し、同クラブでは公式戦通算77試合の出場で25ゴールを記録している。また、2018年1月からはドルトムント、バレンシア、クリスタル・パレスへのレンタル移籍を経験。2019年夏に一時復帰を果たしたが、2020-21シーズンはクリスタル・パレスへと再びレンタル移籍し、プレミアリーグでは18試合の出場で2ゴール2アシストをマークしていた。

 レンタル移籍期間満了で今夏チェルシーに復帰したバチュアイだが、2021-22シーズンの公式戦ここまで2試合は、いずれも招集外となっていた。同胞のFWロメル・ルカクがチェルシー史上最高額の移籍金9750万ポンド(約147億円)で7年ぶりに復帰したこともあり、バチュアイはチェルシー加入後5度目のレンタル移籍が決定した。


【動画】ベシクタシュ、“バットマン”バチュアイの加入を発表

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  • サッカーキング

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