「JUNON×アミューズアイドルオーディション」17歳の磯野泉さんがグランプリ受賞

【モデルプレス=2021/08/18】「JUNON×アミューズアイドルオーディション」最終審査が18日、都内で行われ、ファイナリスト14名とプレゼンター野村周平、恒松祐里、井上和彦が出席した。



◆「JUNON×アミューズアイドルオーディション」

完全他薦型で、2021年4月22日から募集を開始した同オーディションは、書類審査、リモートによる個人面談、地方主要都市での個人面談を経て、14名のファイナリストを選出。この14名が8月12日から山梨県で実施された合宿審査に挑み、この日の最終審査に参加。また、山手線各駅の個性豊かな駅員たちが街を盛り上げるべくアイドル活動を繰り広げるアイドルプロジェクト「STATION IDOL LATCH!」との連動企画が進行し、渋谷駅・原宿駅・代々木駅の駅員役を担当する3名が「LATCH!賞」として抜擢。

イベントでは、ファイナリストの秋永優二さん、浅尾澪音さん、磯野泉さん、伊藤功弥さん、岩崎友泰さん、越智凌雅さん、株元輝煌さん、川崎陸也さん、川本侑麿さん、澤田海瑠さん、大毛慎也さん、永野孔規さん、林優大さん、與那覇叶さんの14名による、自己紹介と意気込みコメント、ユニットパフォーマンス、特技披露が行われ、グランプリに磯野さん(17歳/高校3年生)、準グランプリに澤田さん(15歳/中学3年生)、LATCH!賞に磯野さん、岩崎さん、林さん、JUNON賞に永野さん、アミューズ特別賞に浅尾さんが選ばれた。

◆グランプリは17歳の磯野泉さん

グランプリを受賞しての心境を尋ねられた磯野さんは「嬉しいです…」とまだ実感していない様子で語り、「小学校6年生の頃からずっと俳優さんになりたいという夢があって、それを友人に話して推薦していただいたんですが、まさかこんな結果になるとは思っていなかったです。でも自分の夢でもあった俳優への道のスタートラインに立たせていただくことができたので、これからスタートダッシュということで走り出します」と言葉に力を込めた。一方。準グランプリを受賞した澤田さんは「めっちゃ嬉しいです。(名前を)言われたときはめっちゃ戸惑ったんですけど、今ようやく実感が湧いてきたというか、嬉しさがこみ上げてきています」と喜びを口にした。

そんな2人に対して、お祝いのメッセージを求められた野村は「本当におめでとうございます。150万(グランプリ賞金100万円+推薦者50万円)ということで、(推薦した)友人も嬉しいもんね。でも、100万なんてあっという間になくなるからね。(出身が)新潟でしょ。まずはこっちに来させられるから、その資金とかで全部飛んじゃうので」と野村流の祝福をすると、恒松から「やめてください。そういうの!」と突っ込まれて笑いを誘い、そんな恒松は「本当におめでとうございます。ここからがスタートだと思うので、ここから日々、自分を磨くことに専念して、最初のスタートダッシュでなかなかうまくいかなかったり、頑張っているのに結果が出なかったりすることもあると思うんですけど、自分を信じ続けてこれから頑張っていただければいいなと思います。現場とかで一緒になったら嬉しいです」と言葉を送った。

◆磯野泉さん、グランプリ発表時の心境は?

また、グランプリ発表時に名前を呼ばれた際の心境を尋ねられた磯野さんは「合宿が始まってからの地元の駅で新幹線に乗ったときからの思い出がグワーっと頭をよぎって、今回のオーディションで関わってくださった方とか、応援してくださった皆さんへ恩返しができるって感じて、スタートラインにやっと立てるという嬉しい気持ちでいっぱいになりました」と吐露し、受賞直後は緊張していたことを指摘されると「いざ呼ばれてみると、足が震えて、まっすぐ歩けなくて、こんなの初めての体験だったのでびっくりしました」と打ち明けた。

グランプリ受賞を誰に伝えたいか聞かれた磯野さんは「真っ先に父と母と弟に伝えたいです」といい、グランプリ賞金100万円の使い道については「コロナ禍が収まったら家族を温泉旅行に連れて行きたいです」と目を輝かせた。目標とする俳優を尋ねられると、隣にいる野村の顔色を伺いながら「アミューズに所属されている俳優さんじゃなくて…」とコメントして笑わせ、「いいんだよ。どうせ、そうだろうなと思っていたよ。ちなみに誰?」と口を尖らす野村を横目に、磯野さんは「藤原竜也さん」と答えると、野村はマイクオフで「いい俳優さんだね」と納得の表情を浮かべた。加えて、共演したい俳優を聞かれ、野村がマイクオフで磯野さんに「藤原竜也さんじゃないの?」と声をかけると、磯野さんは「藤原竜也さんです」と正直に答えた。

◆澤田海瑠さん、目標は「新田真剣佑さんです」

一方、準グランプリで名前を呼ばれた際の心境を聞かれた澤田さんは「自分が呼ばれたのか…って感じでした」と回顧し、準グランプリ賞金50万円の使い道については「まだ考えられていないですね」と返答。受賞を伝えたい人を尋ねられると「配信を見ていると思うんですけど、家族に伝えたいです」と笑顔を見せ、目標にしている俳優については「新田真剣佑さんです」と即答。これに野村は「それは快くないね」と苦笑して会場の笑いを誘い、共演したい俳優を聞かれ、野村の顔色を伺っている澤田さんに、野村が「新田真剣佑さんでしょ」と声をかけると、澤田さんは野村の声に被せるように「新田真剣佑さんです」と答えて笑わせた。

最後に、受賞者にアドバイスを求められると、恒松は「なんだかんだ、自分が持っているものしか出すことってできないと思うので、自分自身というものをより深めていってもらえたらいいのかなと思います」と語り、野村は「芸能界って特別ですけど、そんなに特別じゃない世界なので、自分を貫き通して、たまには何かに流されることも必要だと思うんですけど、自分の意思だけちゃんと持って生活していればいいじゃないかなと思います」と背中を押した。(modelpress編集部)

◆グランプリ

磯野泉(イソノ イズミ)
2004年3月23日(17歳/高校3年生)
推薦者:友人
出身地:新潟県
身長:181cm
特技/趣味:落語

◆準グランプリ

澤田海瑠(サワダ カイル)
2006年6月12日(15歳/中学3年生)
推薦者:母
出身地:兵庫県
身長:173cm
特技/趣味:器械体操


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  • モデルプレス

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