本名がかっこいいと思うモンゴル出身力士ランキング

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1992年に大相撲史上初めてのモンゴル出身力士が土俵を踏んでから30年近く。今ではその存在がすっかり当たり前になりましたね。彼らは日頃、日本の力士名で通していますが、実はその本名が非常にかっこいいことをご存じでしょうか。
そこで今回は、本名がかっこいいと思うモンゴル出身力士は誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 朝青龍明徳
2位 照ノ富士春雄
3位 星風芳宏

1位は「朝青龍明徳」!


1999年1月場所で初土俵を踏み、2003年にモンゴル人としては初となる第68代横綱に昇進する。幕内優勝25回、史上初の7連覇など圧倒的な強さで人気となるが、2010年2月に引退。

本名:ドルゴルスレン・ダグワドルジ
出身:モンゴル・ウランバートル
生年月日:1980年9月27日
最高番付:横綱(2010年引退)

2位は「照ノ富士春雄」!


2010年に間垣部屋へ入門し、2011年に初土俵を踏む。2015年に幕内優勝を果たして大関へ昇進するが、けがのために14場所で陥落。2021年夏場所で約3年半ぶりに大関への再昇進を果たした。

本名:ガントルガ・ガンエルデネ
出身:モンゴル・ウランバートル
生年月日:1991年11月29日
最高番付:大関(2021年8月17日現在)

3位は「星風芳宏」!


尾車部屋に入門し、2002年11月場所で初土俵を踏む。東十両3枚目まで昇進するが、2013年10月に解雇された。2014年には格闘家に転向し、格闘技イベント「INOKI GENOME FIGHT 1」に参戦した。

本名:ボルド・アマラメンデ
出身:モンゴル・トゥブ
生年月日:1983年12月15日
最高番付:十両(2013年解雇)

このように、圧倒的な強さで日本の相撲ファンから大横綱として愛された力士が1位に輝いた今回のランキング。気になる4位~37位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたが本名がかっこいいと思うモンゴル出身力士は、何位にランク・インしていましたか?

※写真はイメージです。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:502票
調査期間:2021年5月18日~2021年6月01日

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