さむがりVS暑がり!夏の夜を悩ます「家族のクーラー問題」にはこう対処!

夫婦で温度感覚が違いすぎると、クーラー問題が勃発しますよね。
暑いと言っては温度を下げて、寒いと言っては温度を上げて夫婦で喧嘩になることも。

そんな夏の夜を悩ます「家族のクーラー問題」の対処法について言及します!

(1)別々の部屋で寝る


同じ部屋で寝るからには、どちらかか両方が妥協するしかありません。
しかし、どうして私が我慢しなければならないの?とイライラすることもあるでしょう。

心の穏やかな睡眠を得るためには、寝室を分ける必要があります。
お互いに快適な温度で眠りにつくことができますよ。

二部屋でクーラーを使うと電気代が気になりますが、夜に険悪なムードなるのは避けたいところです。

(2)互いの適温の間をとる


どちらかが我慢を強いられるのが納得いかないならば、互いの適温の間を取るのはいかが?
例えば、あなたの適温が27度で夫の適温が21度であれば、間を取って24度にします。

夫婦で公平に我慢するのだから、納得できますよね。
もしどうしても寒く感じるなら、布団で調整するようにしましょう。

(3)寒がりを改善する


寒がりな方は、平熱をあげてみる努力をしてみるのもいいでしょう。
「どうして私だけ!」と思ったかもしれませんが、あなたのためなのです。

寒がりということは、代謝が悪く血行不良の状態。
ウォーキングやヨガなどを取り入れて筋肉をつけ、体温をあげましょう。

寒がりを改善できると同時に、健康的な体を手に入れられますよ。

(4)暑がりの人に合わせる


暑がりが寒がりの人に合わせようとしても、脱げる衣類は限られています。
すべて脱いで裸になっても暑ければ、毎晩寝るのが苦痛になるもの。

その点、寒がりの人はいくらでも服を着こめ、布団も分厚くできます。
寒がりな人のほうが、暑がりの人に合わせやすいでしょう。


暑い季節はただでさえイライラするのに、クーラーのことで夫婦喧嘩なんてしたくないですよね。
平和に夏を乗り切るために、クーラー問題対処法をお伝えしました。

あなたはどの方法で、暑い夏の夜を乗り切りますか?

(恋愛jp編集部)

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