明石家さんま、つぎ込んだ金額は700万以上?あのアニメキャラに惹かれる理由

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 お笑いタレントの明石家さんまが8月10日、「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。「世界一持っている」と自負する“あるキャラクター”グッズについて語った。

 この日の放送は「新婚VS未婚VSバツあり」という企画で進行。その中で昨年10月にタレントの小林礼奈と離婚したお笑いコンビ・流れ星☆のTAKIUEが「趣味を理解してもらえないと結婚ってダメなのかなと思いまして」と語りはじめ、自身の趣味が古いおもちゃ集めで、小林に理解されなかったこと、これまで投資した額は約700万円であることを語り、共演者たちを驚かせた。

 これに対してさんまも「これはわかってもらえないよね~」と同情。さらに「うちはワイリー・コヨーテってワーナーのキャラクターやねんけど、世界一持っていると思うねん」と告白。TAKIUE以上の金額を投資していることも明かした。共演者からは「(元妻で女優の大竹しのぶから)何か言われなかったんですか?」と問われると、無言で涙をぬぐう仕草を見せ、理解されなかったことを暗に示して笑わせた。

 ネットでは《えー意外。可愛いなさんまさん》《ずっと好きって言ってるよね。本当に好きなんだ》《確かさんまさん車もこのキャラクターにしてなかったっけ?》など様々な反応が寄せられた。

「ワイリー・コヨーテはワーナー・ブラザースのアニメーション作品『ワイリー・コヨーテとロード・ランナー』に登場するキャラクター。内容は鳥のキャラクターのロードランナーをコヨーテのワイリーがあの手この手で追いかけ回し、毎回ロードランナーに返り討ちにされひどい目にあうという内容です。さんまはグッズ収集だけでなく、車にワイリーのステッカーを貼ったり、自宅前にワイリーのオブジェを置いたり、最近ではキャラクターのワッペンを縫い付けたマスクを自作するほどのめり込んでいます。番組では投資額は700万円以上としか言われませんでしたが、実際はもっとつぎ込んでいるかもしれません。

 本人曰く『(コヨーテは)いろんな才能がすごくあって、ほかにいったら成功するのに一匹のロードランナーを追い続ける人生。その美学に惚れ込んでる』のだとか。さんまが企画・プロデュースを手がけ、今年6月に公開された劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』の取材を受けた際にも憧れの作品として『ワイリー・コヨーテとロード・ランナー』を挙げ、アニメ制作について『もっと試してみたい』と意欲を見せていました」(芸能記者)

 こののめり込みようなら、ワイリー・コヨーテの新作制作に名乗りをあげてみる?

(柏原廉)

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