さとふる、佐賀・福岡の豪雨被害の緊急支援寄付サイトを開設

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 ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」を運営するさとふるは、8月10日に開設した「令和3年8月台風・豪雨被害 緊急支援寄付サイト」で、8月15日から新たに福岡県久留米市と佐賀県嬉野市の寄付受け付けを開始した。

 これにより、同サイトで取り扱う自治体数は13自治体となった。8月15日午後1時時点で、同サイトを通して580万円以上(約660件)の寄付が寄せられている。各自治体に集まっている寄付総額などの最新情報はサイト内に記載している。
 「令和3年8月台風・豪雨被害 緊急支援寄付サイト」では、ふるさと納税制度を活用して掲載自治体に1000円から1円単位で指定した金額を寄付することが可能。また、この支援に関し、自治体からさとふるへの支出が発生することはなく、寄付決済手数料をさとふるが負担するため、寄付者の善意をそのまま自治体へ届ける。
 福岡県久留米市では、池町川や金丸川が氾濫し、広い範囲で道路の冠水や住宅への浸水が発生した。また、佐賀県嬉野市では、床上浸水のほか、道路冠水や土砂崩れ、倒木などにより、各所で通行止めが発生した。さとふるでは、多くの人々から被災地の復旧・復興を支援してもらえるよう、「令和3年8月台風・豪雨被害 緊急支援寄付サイト」で寄付の受け付けを開始した。
 さとふるでは、今後も全国の被災自治体を支援する取り組みを通し、「被災地を応援したい」と願うすべての人とともに被災地支援に貢献していく考え。

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  • 8/17 6:30
  • BCN+R

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